空港に車を放置して行ったので、そのまま病院へ直行。
14時過ぎ到着。



パパは、一人で車椅子汗を滲ませて、手漕ぎの練習をしていた。
私が前にいるのも分からず避けて通ろうとしている。
(手の感覚がハッキリしていない為、目で確認しながらやるので、前方不注意に)


目のガーゼが浮き上がって剥がれそう。
テープが汗で剥がれた様だ。




女の子「目のガーゼが取れているよ」
男の子「(〃∇〃)デヘヘ。  ローソンへ行きたいの
女の子ニコニコ」        第一声がコレ↑↑叫び



食べきれないほど、キャラメル・チョコ・ヨーグルト・ドーナッツを買い込んだ。
女の子「お部屋でベッドへ戻って食べようね?」
男の子「うん。誰かいないと部屋に入れないから(ひっくり返ってから、一人車椅子で、お部屋に入ってはイケナイことになった)」




買い込んだものを、一通り口にして、満足した。




すると・・
車椅子車椅子の話を自分から切り出した。
病院内でのやり取りを説明してくれた。
PTと業者と本人とで、金曜日に採寸したりカタログを見ながら相談していたらしい。


男の子「話を進めてもらうツモリ」
と言うではないですか?!!ドキッ(◎-◎)!!


代理店に行ってきた事、ポジショニングをすると重くなる事、手漕ぎがやり辛くなる事、座り心地は大臣の椅子(車のシートの事をそう言っている)くらい良い事、を説明したのだが、手漕ぎについては余り固執していないようだった。・・?ハテ?( ̄∇ ̄)??・・

本人が、業者の話をキチンと聞いて、PTと話した上で納得したのでしょう。”男の話”だったのでしょうか?私が居なくて良かったのかも。私が居ると業者もPTも主人に話すより私に話してしまうので、どうも、本人は無視されている感が有るみたいなのです。



私は、飛行機の中で『・・・なんと説明しようか?・・・やはり安定性を強調しようか?・・・』とぐぅぐぅ(_ _*)居眠りしながらも考えていたのだが、案ずるよりも産むが易しだったみたい。



良かったぁーーo(*^▽^*)o



明日は、A業者を訪ねることにします。




それから、ジーンズズボンを3本作りましたぁ(*^^)v

$脳幹出血、多くの後遺症を抱えた主人と共に・・・。