ちょっと、困った・・・





自走式車椅子を作る事になっている。
市に申請したのが、3月・・・
音沙汰無しなので、5月連休のあと、問い合わせてみた。
北海道の方には申請が上がっているけれど、まだ下りて来ていないとの返答。
直後、道から病院やA業者に問い合わせ。
(やってなかった??)



しかし、まだ許可は届いていない。





うちは、殆どの物をA業者で製作したり、レンタルしたりしている。病院のお抱え的な感じ。車椅子を作る話になった時、私は業者も含めて、車椅子メーカーその他を選んではいない。提示されていない。






というのは、先日、ブログ仲間さんから、うちで使っているJ2クッションのメーカーはどこでしたか?という問い合わせが有り、その会社のHPを見ていたら、機能的な車椅子を見つけた。是非、この車椅子にしたいと思うのだけれど、申請書類を書いてくれたA業者では、そのメーカー(正確には輸入代理店)と取引が無いという。





車椅子には2つの種類があると思う。
1つは、ちょっと移動する手段としての車椅子。
もう1つは、自分の体の一部として生活を支える車椅子。
私たちが求めているのは後者。
現在も、1日7~8時間は車椅子に乗っている。
クッション・ポジショニングは大切だと思っている。
安定して車椅子に乗っている事の延長が離床だから。






クッションを手配してくれたB業者は、勿論取引があるし、納品もしている。





この段階に成って、白紙にするか?業者変更するか?妥協するか?
悩む・・・





公費補助を受けて、車椅子を作ると、以後6年間は新しい車椅子の申請ができない。





パパが倒れた時、誰も手漕ぎ車椅子に乗ると想像できなかった。そう考えると6年使うものなら、機能的で重心位置も調整できるものの方が良いと思う。





妥協しないで進みたい。
でも、倫理的にどうなの??・・・・
A業者が自主的に降りてくれると、一番いいのだけれど・・・





困ったな・・・




でも、使うのはパパだし・・お金を払うのは、うちだし・・悩む。