先日製作した
ズボンを見た主人は、
「やればできるじゃん!
」
「指導者のおかげ。でも、見て!このギリギリを縫った辺り
」実は・・・
主人はミシン掛けが凄く上手なんです
家庭科「5」
義母が紳士服の仕立てをしていた人なので、子供の頃の遊び道具がミシンだったそうです。
パパはYシャツやコートを直したり、ズボンの裾上げも自分でやっていました。基本『自分のことは自分でやる』という人でした。でも決して子供の事とか私のことはやりません。あくまでも自分のことです。それはアイロン掛けから靴みがきまで自分でです。
勿論、私が暇な時は、私が遣りますけれど、アイロンかけは殆ど趣味でした。
結婚するまで、Yシャツはクリーニングに出すものと思っていた私ですが、主人は知らない人の物と一緒に洗われるのがイヤなのと、ボタンが割れるのがイヤだと家で洗濯をするように【指導】
されていました
片や、私は、結婚するまでミシンは学校の家庭科で習った位で、からっきしダメでして、子供たちが学齢期になってやっと袋物が作れるというレベルの低さなんです。
ハズカシイなので、冒頭の「やればできるじゃん!」というのは、凄い褒め言葉なのです(^∇^)
オムツして、全て遣ってもらってる人の言葉か?!と思うけれど、そこはまぁグググッっと堪えて・・です。
夏になったら履かせて欲しいということです。