どうしたのでしょう、北海道は冬に逆戻りです。
春物では、寒くて外へ出られません。
雪が降っている所も有りますし、桜も、青森で足踏みです。
さて、ワタクシ
怒りが収まりません

先ほどのことです
車椅子 → ベッド 移乗の際、(テーマは愚痴ですから
)
「バーに掴まって、立ってベッドへ移る」
「う。。ん・・、危なくない?」
「その方が、あなたも楽でしょ?」
「楽かどうかは、分からない」(動かしてあげるという事は、大体楽じゃない)パパは成功イメージしか無いけれど、私は失敗した時どうしたら良いか?と安全策を講じておかなければならない。いずれにしても、新たな事をやるのは、二の足を踏む。私一人の時は特に。。しかし、そういう提案はだいたい私一人の時に敵は言ってくる。ヘルパーさんや先生がいると、おりこうさんにして大人しくしている癖に
『やってみなきゃわからないでしょ?』と言い張る。ベッドに車椅子をつけると、バーに正対する形・・・
失敗して車椅子が逃げてしまったら、床に落ちるしかないから、
足乗せ台を車輪の輪留めにセットするも、両輪をセット出来ず、
ベッドから遠い方の車輪に輪留め。
ちょっと前傾をかけたら、もう頭がバーにぶつかる。
頭をずらして・・トライ

やっぱり
・・・時既に遅し
前傾が十分掛かっていないのに突っ張って立とうとして、後ろへ崩れた。
車椅子は逃げそうになったが、輪留めのお陰で何とか持ち堪えた。
しかし、車椅子にお尻が乗らずに、落ちそうになる。
とっさに、ベッドへ倒すがお尻がベッドから落ちる。
横向きになっている上体を力でうつ伏せに。
麻痺の強い左を下にして寝返りさせようとするが、
足が突っ張ってバーに引っ掛かっている。
足を何とか外して、お尻をベッドへ上げようとするが、
今度は、麻痺左手が邪魔してナカナカ上がらない


満身の力を投入

左手を体の下に入れて、お尻が落ちた状態でひっくり返す。
上を向かせてから、お尻と足をベッドへ上げた。
危惧した通り、失敗!!!
ドッと疲れた。。。


肩もバンバンだし、腰も痛いし、リュウマチみたいに手の関節も痛い。。。
今までも何度かこういう失敗をしているけれど、
そういう時、敵は「ごめんね」と言うわけでもなく、
何事も無かったかのようにしている。
いったいどう思っているのかな???
↑↑のような事を聞くと、怒り出すだろうと思って聞いた事がないけれど、
こっちの負担をどのくらい分かっているんだろう???
車椅子を片付けながら・・・
『もし下に落ちたら、エアーマットを下に下ろしてパパをマットに寝かせて、朝ヘルパーさんが来てくれるのを待つしかないなぁ』と考えていた。
そうなんだよ!
介護者は、もしもの時のことを2段構えくらいで、考えてやってるんだよ!!
もォーーー!!
怒り再燃
お水飲んで寝ます・・・・