やっと、インフルエンザによる病棟閉鎖が解かれて、リハビリ入院でき子供たちの所へ帰れるハズだった。・・・が、歯の治療がブレーキになって、まだこちらに居ることに・・・カゼ







先日、演劇マンションの管理会社と管理組合の話し合いというか、説明会が有った。



基本構造物・・・柱・梁 には損傷が無いと鑑定してもらったので、地震保険は対象外の案件になる。


修繕は、ゴンドラを降ろして、被害状況を確認した後、修理費用を、いくつかのパターンで提示したい。



・・・と、管理会社(建築した会社)からの説明。




もちろん、その費用は、修繕積立金を充当することになる。






出席した方たちの意見は、
私と同じ様に、まだ築年数も浅いのに、この被害状況は何故か?、コンクリート強度や地盤調査に問題があったのではないか?耐震が売りだったはずなのに、どうしてこういう被害状況になったのか?などが出ていた。



回答としては、
耐震建築基準には合格しているし、コンクリート強度は建築段階で抜き取り検査を受けていて合格している。柔構造になっているので、柔らかい壁やタイルが損傷したと思われる。室内の損傷については、各人が入っている火災保険の地震保険で対応してください。修繕については、相談に乗ります。




というものだった。




それで、今日第三者機関の損害保険協会指定の鑑定事務所の方が、名古屋から調査に来た。
鑑定人さんが言うには、建物は十分に耐震構造でラーメン構造になっています。もし違う建て方だったら、もっと被害が出ていたかもしれません。シリーズの他の建物とは向きが違うのと、表面積が違うので、被害状況が大きく違っていたと思います。今回の地震で、多くの建物の調査をしましたが、建て方によって、戸建てでも大きく被害が違います。と言っていた。


我が家内部は、全ての窓開口部の周辺の壁材が割れた。硬い窓枠と干渉する部分で、それ程大きくは無いが、浮き上がったり、壁紙が破れたり。。。




結果・・・一部損







地震保険というのは、

建物全体で掛けている分は、
柱や梁などが、大きく損傷して傾くとか一部がつぶれる等しないと出ないものらしい。

個人で掛けている分は、
全壊・半壊・一部損・無傷
の4段階に分かれていて、それぞれに掛け金の何%と決まっている。その保険で現状復帰するものではなく、基本的にお見舞金という形でお金がでるそうだ。修繕費の一部に充当するという考え方ということらしい。





・・・・そんな感じです。ガーン









歯医者は、まだ1週間くらい掛かりそう・・・
土日は歯医者もいけないので、これから歯医者へ行った後、実家へ様子をみに行ってみようと思う。子供たちは、「こっちは、問題ないから、自分の体のことを考えて」ですって。でも、もう飛行機の予約を何度もキャンセルして、キャンセル料ばかり掛かっちゃって、勿体無いな・・。
とりあえず、両親の顔を見てきます!!パー