忘れてかけて来ているけれど、倒れたときの事を。
(そばにいてくれた方のお話です)
それは、暑い日の正午少し前
お客様が一人帰った後、
パソコンに向かった途端
「気分が悪い」
このとき顔が真っ青だった
(これは尋常じゃない →
119番)次に、
「血管が切れたかもしれない」同僚『ココじゃ駄目だから、ソファに移動したほうが良い』
倒れるようにソファへ移動した途端
ググググーーーと、体が伸びた。
それっきり、応答は無く、いびきをかき出した。
10分くらいで、救急隊員の方到着。
その時点で少し嘔吐していた。
収容された病院では、最初受け入れられないと言われた
近くの病院に問い合わせるが、そこもアウト
そこで再度収容された病院に問い合わせると、受け入れOK!
病院に到着するまでは30分以内だった。
電車の中や道を歩いている時なら、きっと助からなかったと思う。
あと、少し下に血液が伸びていたら、駄目だった。
正直な話、
私は、この時逝っていた方が、パパは幸せだったかもしれないと思った事が何度も何度も有る。つい最近までそう思っていた。医療の進歩で救命されたけれど、重い障害を抱えて生きていかなければならない本人の苦しみと家族の苦悩・・・・。
でも、
パパは、
後ろ向きに成ったことが2~3度有るけれど、ずっと前向きにリハビリに取り組んでいる。
そして、最近、驚く程のリハビリの成果を見るに付け、生きていて良かったんだと思えたきた。更に、支えながら階段を上って行くんだ!とはっきりと思えて来た。助かったんだから、頑張らなければ!と。
そして、今日の私たちの挑戦デス!!!

初めて、
トイレに入ってみた。(用を足すわけじゃない)座面が低いので、クッションを置いて。
比較的頼りになる右に手摺りが付いている。
私は、左を支えた。
バーを握れないかな?と思ったが、結構しっかり握れた。
(手漕ぎ車椅子のお陰かな??)
そして、二人で立ち上がった!!!立位ーーーーー

本人は、相当嬉しかったらしい。


ヘルパーさんに、説明していた。
あまり、無理はしない様にして、また挑戦してみよう。