今朝の最低気温は、今季最低の-22.9℃でした!


めげずに、今日もリハビリに出かけましたよ!!
お昼を過ぎて陽があたっているところは、いつもなら融けているのに、しっかり凍ったままです。最高気温-6度・・・






私の子供のころは、朝の最低気温が-20℃になると、学校は始業時間が1時間遅れになり、-30℃だと、お休みでした。木造校舎で石炭のだるまストーブを用務員さんが子供たちが登校してくる前に焚いて置いてくれます。それでも、-30度になると全く暖まらないから休校になります。




朝、学校の決定が校外班の班長の家に電話で伝えられます。当時は、まだどこの家にも電話がある時代ではなかったので、班長は、身支度をして家々に伝えに行かなければなりません。大雪で休校になったとき、長靴の上を雪が入らないように縛って、伝えに行った覚えがあります。



それから、私の育った所は雪が多いので、冬の体育の授業は、スキーでした。
2週間ごとの時間割が組まれて、朝から1日中スキーでした。
2週間分の体育の授業を1日にまとめるってかんじです。
(ちなみに帯広は、スケートみたいです)

どんなに寒いかと思うでしょうが、スキーをしていると暑くて汗をかくのです。家を出る前に背中にタオルを入れて出かけます。お昼を食べる時に、そのタオルを抜きます。汗をかいたままにしておくと、一気に寒くなってしまうからです。


そんな昭和の時代でした。









今日のリハビリは、お正月休み明け最初のお口のリハビリでした。


先生、「お正月は何を食べましたか?」
男の子「こぶまき・くろまめ・みずようかん・ヨーグルト・あといろいろ。それとおかゆ」

先生、「おかゆ?こんどお米を少なくして重湯にとろみをつけたのを試してみますか?」
男の子「はい」




本当に毎日食べる食べる・・・このごろは、甘いものじゃないものなんて言い出して・・・困っています。



私が、こうして ”食べる”と記すと、モグモグと食べているとお思いでしょうが、口が余り開きませんし、水羊羹・プリン・ヨーグルト以外のものは、全てガーゼに包んで歯の間から口の中に押し込む状態です。

ゲホゲホ・・とムセだすと、吸い取ってしまいます。サクションは一日20回程になります。サクションが気管に入ると、カツオが甲板に放り込まれたときにブルブルする様に痙攣します。かわいそうなのですけど、しっかり気管に入ってしまったものを吸い取ってしまわなければいけません。本人は、それを覚悟して食べる訳です。在宅になって、いろいろ試していますが、一度も誤嚥性肺炎を起こしていないのは、徹底的なサクションに寄るものと思っています。

でも、
このごろサクションで傷むのか、歯磨きをすると喉の奥から血がついてきます。少したべるのを自重してくれたらサクションの回数が減るのですけれど・・・
死んでも食べたいというのだから、仕方ない。
食べすぎとか、やめた方がいい等と言おうものなら、怒りゲージがMAXになっちゃうし・・


もう、成る様になれーーーー。






もうすぐ入院だから、多めにみるか。。。