主人が倒れて、家族が揃うのは、年に2回に成りました。

お盆とお正月。




子供たちは、小さい頃から夏休みは帰省してお墓参りをする習わしに成っていました、お墓参りは、義務だと思っている様子。

お墓や納骨堂へ行っても娘や息子には楽しい事でもないのに、行がないとマズイんじゃないかな?との思いがよぎるらしい。

小さいころは、納骨堂でおもちゃのお供えを頂いたりもした。

(もちろん、親戚のですよ)




子供達が来て、主人はとても機嫌が良い。子供達の力は大きいものが有る。発熱以来、すこし弱っていた主人が俄然元気になった。声も大きくなって、子供たちとの会話も思いの外、通じている。子供たちは一緒に暮らしていても、それぞれ忙しく3人揃って食事を摂るということも、殆ど無いので、こちらで一緒に食事をするのも、新鮮な様子。



すこし、のんびりして帰ってほしい。




このブログは、内緒なので、またにしますね。