当地、今日はくもり肌寒いくらいの一日でした。

最高気温20度。ちなみに昨日は21度でした。

もう、暑さの峠は越えたようです。

来週は、25度位に回復するらしいです。

急に寒くなっちゃうと、何だか拍子抜けカエルしょぼん





退院した時は、声も弱々しく、目もトロンとしていて、うちにつれて帰って大丈夫かな??と不安一杯でした。



助手席で話されても、全く聞き取れませんでした。しかし翌日は半分くらい聞き取れ、今日は8割くらいです。



「福豆に寄って。大判焼きかって。」 (⌒¬⌒*)食欲も湧いてきた








先日、目目(視線)で入力するパソコンパソコンのデモ機が来るので、試してみては?と理学療法士さんから言われていました。再度聞かれたので、



女の子「薦めてくださっているのだから、やってみたら?」

男の子「やりたくないの!」


女の子「どうして、やりたくないの?」

男の子「だったら、ママがやれば!ヾ(。`Д´。)ノ」


女の子「何だったら、やりたいの?」

男の子「あ・る・く」


(・・・・私と、先生・・・無言。)


女の子「いまは、障害を負っても、色んな人がパソコンで発信しているよ~。」

先生「そうですね?」ニコニコ

男の子「・・・・・・」(`ε´)プイッ






主人の障害については、沢山ありすぎて何を説明すればよいか・・・。


食べられない事については、本人も咽せるので、様子を見ながらということは理解しています。




主人が、歩くということは、不可能だと分かっています。毎月リハビリ目標や達成度が表になっている書類にサインを求められる私には分かります。それでも、なぜ歩行器練習をしているかというと、それにより全身状態がよくなるからです。



主人は重度の小脳失調により手が殆ど使えませんし、重度体幹麻痺により体を真っ直ぐにしていられません。そういう事は、本人も理解している筈。それだからといって歩けないとは思えない・・・思いたくない・・・認められない。




私は、本人じゃないから解らないのかな?譲れないコダワリを。







頭初、大きな流れでリハビリ目標を決めた。CT画像から大体の障害を判断して、自走式電動車椅子を操作して在宅に入り、通院リハビリを続けるというものだった。


いま、自宅では自走式は使っていないけれど、病院では自走式電動車椅子を操作しています。まだ正確ではないけれど、随分上手になってきました。危ない時は、止まれる様になってきました。そういう意味では、小脳の失調も僅かに改善している。とは言えます。





歩く事に意欲を燃やすのも良い。それは、凄いチャレンジだ。同時にパソコンや手を使う事にも意欲を燃やせないものか・・・???私が欲張りなのかな??






視線を使って入力する装置は、【マイトビー】というものです。

眼震が有ったり、震えが有っても、感知するそうです。来月、体験が有りますので、私が体験してみようかと思っています。(2日間で4~5人の体験を予定)どんなものか知っておきたい。




パソコン、手でキーボードを打てる様にはならないんだから、プロが薦めてくれていることは、遣ってみようよ。動かない手指を、私やヘルパーさん、PTさんが動かしていても、自分で動かし続ける努力もそれ程はしない。それでキーボード?何をそんなにこだわっているの?認めることから始めようよ。そんなコダワリ捨てようよ。時間が勿体無いよ。ブツブツブツ・・・