暑い所から、涼しい所へ移動する予定だったのですが、

到着時は、こちらも結構蒸し暑かったです。

夜になると・・・やはり、北国の夏ヒマワリですね、寒いくらいです夜の街




今日の飛行機飛行機・・・・


私は、いつもぐぅぐぅ眠ってしまうので、お隣の方と話すことは余り無いのです。(昔の汽車の様にボックスに成っている訳でもないし、飛行機の中では、みんな余り話はしない)



今日は、幼児と乳児をつれているママさんだった。私の足を乳児が蹴ったことからお話をすることに。蹴ったというより、赤ん坊が良くする足での確認作業なので、白鳳にとっちゃぁ蚊ほどでもないにひひぶーぶー



ヒマワリ夏休みで実家へ行くのかな?と思ったら、帰りだと。昨年、ご主人が、くも膜下出血で突然亡くなって、ご主人の実家で1周忌を終えて帰りだとか。ママさんたちは、帯広の実家へ4月に居を移したばかりだとカゼ



女の子「この1年、大変だったわね~?私も主人が脳幹出血で入院しているんですよ。こんな小さなお子さんがいるのに、可愛そうだわね?こんな事言っては不謹慎かもしれないけれど、助からなくて良かったかもしれない。」と言ってしまった叫びあせる


おとめ座「私もそう思っているんです。助かっても植物人間だと言われたので。この1年は引越ししたり、車を買い替えたり、いろいろ大変でした。やっと落ち着いた所です。」




赤ん坊を抱えている、おとめ座優しいお母さんとしか見えない方に、そんな事が有ったなんて、本当に神様ってヒドイ・・・。




主人が倒れた時、『神も仏もないものだ!』と思った。私はボランティア等もやっていたし、人を傷つけたりした覚えも無い。それなのに、この仕打ち。取り立てて信心していた宗教もないけれど、祖母はいつも「お天道様が見てござるすけの」(←新潟県出身^^;)と言って私たち孫を戒めていた。私には、その言葉が沁みている。



このおとめ座お母さんだって、子供さんにゆっくり話している様子からも、しっかりした良いお母さんなのに・・・。




・・・晴れお天道様!! ちゃんと見て下さいよ~、頼みますよ!!







さて、男の子主人は・・・

やはり、元気が無い。

38度の熱が2日間だけだったのに、ダメージが大きかった。声も小さい、私に言いがかりを付けない(←これは、大変だあせるにひひ



男の子「〇ーソンでプリンかってきて」

女の子「えぇ!? 大丈夫~?」


女の子「ちょっと、試してみる?」

男の子「うん。体力が落ちてるから、食べて体力つけなきゃ」


女の子「少しだけだよ?」



と言うわけで試してみると・・・

案外・・ムセもなく食べられた。

少しづつ、様子を見ながらやってみましょう。




今回の発熱で、やはり、死と余り距離の無い場所に居るんだな~と思わされた。昨日28日で、主人が倒れて丸5年。やはり同じように暑かった。容貌といい、体の隅々までが、生まれ変わったと捉えるしかないほどに激変した。5年という月日は、赤ん坊ならもう幼稚園に行っている・・・、今迄積み重ねてきた事が崩れた訳では無いが、今回の発熱騒動後の様子を見ると、チョット脱力感ドクロショック!



ダメだ!こんな気持ちを封印しなきゃ!

そうだ!みんな色んな思いを封印して生きているんだ!