折角、温泉の近くに住んで居るのだから温泉に入れてあげたいと思い、子供達と夏休みに行ったのが
しほろ温泉「緑風」
http://www.shihoro-spa.co.jp/contents/onsen/index.html
家族風呂にリフトが付いていて1時間貸切にしてくれる。
バリアフリー部屋も広く使いやすかった。
初めての事だったので、こちらの障害状況を前もって連絡しておいた。
サクション一式や栄養・着替えなど大きな旅行バックと段ボールに詰めて出かけた。

足りなかったのは、経管栄養のボトルを吊る物。長いS字フックを貸してもらった。
いよいよお風呂

まず、お風呂のリフト用車椅子を脱衣所に持ってきて、車椅子から平行移動。
次に、一人が主人を立たせているうちにズボン・おむつを外し着席。
上着を脱がせて、洗い場へ移動。まず、体・頭を洗う。
リフトを機械にセットして、シート部分を吊り上げて湯船へ。
始めは少し緊張していたようでしたが、手を動かしたり、右足をプカプカさせて温泉を愉しんでくれたようでした。
宿泊しなくても、電話予約すれば一般と同じ500円で入浴出来るようなので、つぎは
日帰り入浴にチャレンジしてみよう。昨年の今頃は、
阿寒湖温泉「鶴賀」
http://www.tsuruga.com/spa/family.html
帯広からは片道2時間半。
この時は、私の父(今年80)が応援に来てくれました。
やはり、障害状況を連絡しておきました。
ココも家族風呂にリフトが付いています。
脱衣所がとても広く、長いソファー・ベビーベッド・休憩用椅子&テーブルも置いてありました。
お手伝いを頼めば、お手伝いもしてくれます。
リフトは、天井にレールが埋め込んであるタイプで、とても安定して使えました。
この時の失敗は、
夜中に体を触ると熱く、熱を測ると38.8度!
保冷剤を持って行っていたので、クーリング。直ぐに柔らかくなってしまいフロントから水枕を借りた。
朝、取り敢えず車椅子に座らせてみると7度台に。
タンの量も増えていないことも考えるとコモリ熱かな?と思ったけれど、予定通り帰路に。
そのまま病院へ。駐車場で熱を計ると6度台。このまま帰る?と聞くと、予約していたリハをやると言う。
元気にリハビリをこなし・・・・・帰宅。
昨夜の心配は、何だったのぉ~

教訓…【温泉はなかなか冷めないので、直ぐにパジャマを着せてはいけない】←デシタ!

今は、まだ
リフトが付いている所は少ないですが、コレから増えてくると良いな。介護が必要な方も温泉に入れる所が増えたら良いな~と思います。
これから暖かくなるので、初夏の風を感じにドンドン外へ行きたいな
