近江鉄道で運転士体験をしてきた
京都新聞の電子版でみてなかなか出来ることじゃないしおもしろそーと思って気軽に応募したらまさか当たってしまいました
家人に「1人で行けてつ」と言われ(本当に情緒のかけらもないやつだ)寝ぼけ眼で京都駅から新快速で50分かかって彦根へ
でも聞けば今回体験する820系が往年の西武鉄道401系からの流用ということもあって(あまり詳しくないので間違っていたらすみません)関東圏からの応募者・参加者もかなり多かったんだとか
「近江鉄道に乗るために新幹線で来るなんて、ちょっと涙が…」と、もともと沿線出身の担当者さん(運転士さんでもある
参加者は25名(+運転しない同行者)だが応募者は104名
今回5回目の開催だが、初めてメディアにリリースを出したことから、応募者が急増して倍率が一気に上がり、本当に当選はラッキーだったらしい
小4から可という条件で私は子供ばかりかと予想していたが(担当者さんもそうだったらしい)参加者のうち子供は2名だけで、他はほぼいかにもな男性で、運転を体験する女性は私と夫婦で体験をする中高年女性のみ
「お金が出せてこういう体験をしたい人となると…(担)」うーん市場原理
実際参加者同士で「来週の一畑…」って言っていたり、なんだかそれっぽい格好をしていて上毛鉄道のバッジをつけている人がいたり、こういう筋のプロマニアの人も
でもこのペーパーは先に欲しかったかもです…服装とか、どうもならないので笑
修了証書と、記念品
去年120周年のときに作って社内用に配ったという扇子(余っtゲフンゲフン
前回、今回、そして次回の体験者に限り渡すとのことで、「75点だけしか外に出ないので、出どころわかるからヤフオクなどには売らないようにしてください(笑)」とのこと
2班に分かれて、わたしはA班だったのでそのまま運転
B班は弁当と自由時間のあとの体験です
ガチャコン祭りの会場を抜けていきます
800系のあたま
他の人がやっている間わりと暇なのと、短い距離を何度も往復するので、ちょっと後半になると若干気持ち悪くなってきたり
堤康次郎のwikiをみると、ちょっとテンション下がります…(^-^;
やっと順番がきて、恐る恐る触ると意外とするりと動いて、シュミレーターや電車でGOですぐゲームオーバーになるわたしでも割り合い動かすことは出来たのはさすが実用的な機械
てつ運転士さん曰、「電車でGOは難しいっすよ!」
ちなみにマスコンハンドル(アクセルに相当するハンドル)が路面電車などにみられるような昔ながらのバネ式のタイプで、これもまた貴重な体験でした
また、デッドマンペダルという左足下のペダルは常に踏んでおくことが必要で、体調不良などで外れると非常ブレーキが作動するなど、実機ならではの緊張感も
しかしやっぱり距離が短いのと、速度が遅い(15km)のもあって、ぴったり止めるというのはなかなか難しいものでした
ちなみに終わった後外から体験の様子を眺めていると、不自然にデカい汽笛を鳴らし、あっちへこっちへ動く電車はやっぱり不自然でした笑
初めて乗った?けれど、ちょっと近江鉄道が好きになりました\( 'ω')/














