2009-10シーズンもっとも早い国際大会、8月末からジュニアグランプリシリーズが始まる。
昨季の成績が反映され男女とも派遣可能枠が各1名になってしまった。派遣出来ない大会も有る。
陣容的には男子は今年も厳しいメンバーが続く。外国の強豪ジュニアはシニア並の得点が獲得出来る選手も多い。羽生君や中村君の健闘に期待する。
女子は現時点での精鋭を揃えた形になったと思う。
昨季の全日本ジュニアの成績よりもJrGPでの成績を重視した選考と思われる。
ハンガリー大会(ブダペスト 8/26~8/30)
今井 遥選手はGPベラルーシ大会優勝、全日本ジュニア優勝、世界ジュニアこそ16位と残念な結果に終わるが能力は秘めていると思う。ジャンプの安定性とエレメンツの取りこぼしを克服して幸先を飾って欲しいものだ。
アメリカ大会(レークプラシッド 9/2~9/6)
藤澤亮子選手は国内では故障などで活躍の場が少なかったが国際大会では華々しい成績を残している。GPチェコ大会優勝、GPイギリス大会2位、GPファイナル2位、全日本ジュニアでも8位となっている。先日のDOIでもジャンプの仕上がりは抜群で2A+3Tを全公演で成功させたと思われる。3Aトライも期待出来る。
ポーランド大会(トルン 9/9~9/13)
村上佳菜子選手は安定性も良くやはり国際大会で高成績を残している。
GPイギリス大会優勝、GPスペイン大会3位、GPファイナル4位、全日本ジュニア3位。3+3回転ジャンプ狙いより3Lz+2T、3Fなどを高い確率で成功させる王道スケートが魅力だ。
ベラルーシ大会(ミンスク 9/23~9/27)
西野友毬選手は昨季試合でのジャンプの安定性が今ひとつで高得点が獲得出来なかったが
才能は有る選手。必ずリベンジすることだろう。チャンスを与える価値は大いに有る。
ドイツ大会(ドレスデン 9/30~10/3)
派遣無し
クロアチア大会(ザグレブ 10/7~10/11)
派遣未定
トルコ大会(イスタンブール 10/14~10/18)
派遣未定
終盤2大会は前半の成績で決定するのだろう。表彰台上位選手を2回目に出場させファイナル進出の確立を高めるのが得策だ。何しろファイナルは日本開催なのだから...
2009年ジュニアグランプリシリーズ派遣選手一覧
http://www.skatingjapan.or.jp/cgi-bin/news/usrNewsView.cgi?10949
ハンガリー大会(ハンガリー・ブダペスト 8/26~8/30)
男子:近藤 琢哉 (慶應義塾高校)
女子:今井 遥 (日本橋女学館)
アメリカ大会(アメリカ・レークプラシッド 9/2~9/6)
男子:中村 健人 (明治神宮外苑FSC)
女子:藤澤 亮子 (飯塚フィギュアクラブ)
ペア:高橋 成美 (アクアリンクちば)
マーヴィン・トラン(カナダ)
ポーランド大会(ポーランド・トルン 9/9~9/13)
男子:羽生 結弦 (宮城FSC)
女子:村上 佳菜子(グランプリ東海クラブ)
ペア:高橋 成美 (アクアリンクちば)
マーヴィン・トラン(カナダ)
ベラルーシ大会(ベラルーシ・ミンスク 9/23~9/27)
男子:木原 龍一 (中京大中京高校)
女子:西野 友毬 (武蔵野学院)
ドイツ大会(ドイツ・ドレスデン 9/30~10/3)
派遣なし
クロアチア大会(クロアチア・ザグレブ 10/7~10/11)
男子:未定
女子:未定
ペア:派遣なし
トルコ大会(トルコ・イスタンブール 10/14~10/18)
男子:未定
女子:未定
ペア:派遣なし
昨季の成績が反映され男女とも派遣可能枠が各1名になってしまった。派遣出来ない大会も有る。
陣容的には男子は今年も厳しいメンバーが続く。外国の強豪ジュニアはシニア並の得点が獲得出来る選手も多い。羽生君や中村君の健闘に期待する。
女子は現時点での精鋭を揃えた形になったと思う。
昨季の全日本ジュニアの成績よりもJrGPでの成績を重視した選考と思われる。
ハンガリー大会(ブダペスト 8/26~8/30)
今井 遥選手はGPベラルーシ大会優勝、全日本ジュニア優勝、世界ジュニアこそ16位と残念な結果に終わるが能力は秘めていると思う。ジャンプの安定性とエレメンツの取りこぼしを克服して幸先を飾って欲しいものだ。
アメリカ大会(レークプラシッド 9/2~9/6)
藤澤亮子選手は国内では故障などで活躍の場が少なかったが国際大会では華々しい成績を残している。GPチェコ大会優勝、GPイギリス大会2位、GPファイナル2位、全日本ジュニアでも8位となっている。先日のDOIでもジャンプの仕上がりは抜群で2A+3Tを全公演で成功させたと思われる。3Aトライも期待出来る。
ポーランド大会(トルン 9/9~9/13)
村上佳菜子選手は安定性も良くやはり国際大会で高成績を残している。
GPイギリス大会優勝、GPスペイン大会3位、GPファイナル4位、全日本ジュニア3位。3+3回転ジャンプ狙いより3Lz+2T、3Fなどを高い確率で成功させる王道スケートが魅力だ。
ベラルーシ大会(ミンスク 9/23~9/27)
西野友毬選手は昨季試合でのジャンプの安定性が今ひとつで高得点が獲得出来なかったが
才能は有る選手。必ずリベンジすることだろう。チャンスを与える価値は大いに有る。
ドイツ大会(ドレスデン 9/30~10/3)
派遣無し
クロアチア大会(ザグレブ 10/7~10/11)
派遣未定
トルコ大会(イスタンブール 10/14~10/18)
派遣未定
終盤2大会は前半の成績で決定するのだろう。表彰台上位選手を2回目に出場させファイナル進出の確立を高めるのが得策だ。何しろファイナルは日本開催なのだから...
2009年ジュニアグランプリシリーズ派遣選手一覧
http://www.skatingjapan.or.jp/cgi-bin/news/usrNewsView.cgi?10949
ハンガリー大会(ハンガリー・ブダペスト 8/26~8/30)
男子:近藤 琢哉 (慶應義塾高校)
女子:今井 遥 (日本橋女学館)
アメリカ大会(アメリカ・レークプラシッド 9/2~9/6)
男子:中村 健人 (明治神宮外苑FSC)
女子:藤澤 亮子 (飯塚フィギュアクラブ)
ペア:高橋 成美 (アクアリンクちば)
マーヴィン・トラン(カナダ)
ポーランド大会(ポーランド・トルン 9/9~9/13)
男子:羽生 結弦 (宮城FSC)
女子:村上 佳菜子(グランプリ東海クラブ)
ペア:高橋 成美 (アクアリンクちば)
マーヴィン・トラン(カナダ)
ベラルーシ大会(ベラルーシ・ミンスク 9/23~9/27)
男子:木原 龍一 (中京大中京高校)
女子:西野 友毬 (武蔵野学院)
ドイツ大会(ドイツ・ドレスデン 9/30~10/3)
派遣なし
クロアチア大会(クロアチア・ザグレブ 10/7~10/11)
男子:未定
女子:未定
ペア:派遣なし
トルコ大会(トルコ・イスタンブール 10/14~10/18)
男子:未定
女子:未定
ペア:派遣なし