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美しい色彩の、熱帯性スイレン(掛川花鳥園にて)   写真をクリックすると拡大出来ます。

9月9日の日曜日、静岡県掛川市に在る“掛川花鳥園”へ行って来ました。
当日午後に直ぐ近くで行われるアイスショー(COI静岡公演)鑑賞との抱き合わせで立ち寄ったのだが、想像以上に満足出来た。
掛川駅から徒歩でも10分程度らしいが、若干荷物なども重かったのでタクシーを利用した。3分程度、ワンメーター630円でOKだった。

掛川花鳥園URL
http://www.kamoltd.co.jp/kke/

小民家のような長屋門の入口から入ると直ぐ水鳥の池があり石橋を渡る。その向こうから広大な温室群が始まる。最初の温室はガーデンレストランのブロックで内部はひんやりと涼しい。温室といっても屋根や壁面の温室ガラスにスモークが掛かり夏場は外気温より5度以上低く保たれて、快適でした。昼食に生ビールと蕎麦定食を食べ、くつろげる快適さだ。

隣のブロックは小鳥のふれあい広場。自由に手や肩にインコなどを乗せて遊ぶことが出来る。私は混雑の始まらないうちに、更に奥に有る熱帯性睡蓮(スイレン)の温室へと急いだ。このブロックは先程のレストランエリアほど涼しくはなかった。それでも夏場の外気温より涼しい。25~26℃位だろうか、湿度は高めの為、撮影で動き回っていると汗がにじんでくる。それでも温室内の随所に設けてある木製ベンチで休んでいると汗が引いてくる。

このスイレンの池、床の上に水槽を作ったもので水面が80cmほどの高さに有る。水辺を観察したり、撮影したりするには丁度良い高さだ。ベンチに座りながらでも花を観賞したり撮影したり出来る。私は、開園直後に入場し、真っ先にスイレンコーナに来てしまったのでまだ人がまばらで空いている。今のうちにと撮影を開始した。

日本国内のスイレンと違い、色彩が多様で、世界各地の熱帯性スイレンを集め、国内最大規模とのこと。手入れも行き届いていて、枯れたり腐ってしまった花などは見かけなかった。また、水槽の周りの通路沿いに“エンジェルス・トランペット・ツリー”と呼ばれる大きなラッパ状の花が下向きに咲く木が並木を創っている。

美しい写真が何枚か撮れたのでまとめてUPしました。

今回は、アイスショーとの抱き合わせだった為、中判カメラは持って行かなかったので、この程度の写真でしたが、次回は車で大型三脚も持参し撮り直したいと思います。

撮影機材等
CANON EOS Kiss Digital
TAMRON SP-AF28-75 F2.8
NIKKOR ED180 F2.8

PLフィルター(一部)使用
三脚使用
デジタル補正、トリミング有り