2012/12/12(水)
 
 

【1分でわかるシリーズ】TPPに入るとなぜ脱原発できなくなるのか
(FC2ブログ)
 
 
 
「日本の原発ゼロ容認できぬ」アーミテージ・ナイ両氏
本社・CSISシンポで米知日派の元政府高官 2012/10/26 16:03

(日本経済新聞) 
 
 
 

 
来たる12月16日の衆院選で、維新、自民、民主などに勝たせると、TPP参加交渉に加わってしまいます。
 
交渉に加わると抜けられません。
 
 
 
TPPに加わると、待っているのは、何から何まで全てアメリカの思い通りの、アメリカに都合のよいシステム、社会
 
アメリカの法律が、他の参加国の国内法よりも最上位。
 
他国が行う産業やシステム、サービスなどによってアメリカの企業に不利益があると、その国の政府は訴えられ、アメリカのコントロール下にある国際投資紛争仲介センターで、非公開、一審制の秘密裁判が行われ、ほぼ100%アメリカ側が勝つのです。
 
 
 
日本に「国民健康保険」や、「共済」のような素晴らしい制度やサービスなどが存在すると、アメリカのバカ高い保険会社には、日本人は誰も加入しませんから、TPPに参加すると、日本の素晴らしい「国民皆保険」は無くなってしまい、お金持ちしか医療を受けられない社会…まさに現在のアメリカと同じ状況になってしまうのです。
 
 
 
アメリカで赤ちゃんが1ヶ月早産だった人に来た請求は、6000万円
2ヶ月早産の人には、1億円の請求が来たそうです。
 
歯を1本抜いたら、30万円。
盲腸の手術をしたら、300万円。
しばらく入院したら、家を売らなくてはならない程の請求が来るのです。
 
それを避けるには、高いのはひと月20万円くらいとかの、高額の保険料を保険会社に払っていなければならないのです。
 
 
 
郵政民営化もアメリカの保険や金融業界の要求によるもの。
ゆうちょ、かんぽのお金を、竹中平蔵や小泉純一郎を使って、アメリカの保険業界などが巻き上げてしまいたいのです。
 
 
 
はしもと・石原・維新の立候補者決定の最高責任者は、竹中平蔵
そして、維新は小泉路線を引き継ぐと言っているのですから、維新や、維新と同じような考えの政党などに投票しては、日本はますますアメリカの餌食にされておしまいです。
 
 
 
維新・はしもとの評判がマスコミが必死にがんばってもあまり芳しくないので、今はまるで自民党が大人気であるかのような放送を垂れ流しているテレビ。
 
世界一地震で危ない狭い島国の海岸線を原発だらけにした自民党。
 
原発をやめないばかりか、輸出までしたい自民党。
 
日本を原発にミサイルを撃ち込むだけで滅ぼせる国にした上、近隣国と戦争したがっている自民党に、果たして国民が政権を戻すかどうか…。

 
 

 
↓ 国民を兵隊にして、福島第一原発の事故現場の収束作業をやらせたり、アメリカの望む戦争に行かせたりしたい自民党や石原・はしもと・維新の連中!!
自民党が公式に国民の基本的人権を否定し、さらに改憲案で日本国憲法第18条「何人も、いかなる奴隷的拘束も受けない」を削除してしまいました
(トゥゲッター)