2012/11/24
 
 
テレビと新聞が必死に、はしもと・維新に投票させようとしてますね?
 
維新は、コイズミを使って日本をアメリカに売り、ガタガタの格差社会にした竹中平蔵と組んで、「コイズミ路線を引き継ぐ」と言っています。
 
テレビや新聞を鵜呑みにして、維新にでも投票しようかな、などと思うと、日本はおしまいです。
 
はしもととマスコミに騙されないようにしましょう。
 
(記事最後に必見動画あります♪「二枚舌のマーチ」)
 
 
 
橋下石原野合新党を脱法大宣伝するメディアの大罪 
(ブログ 植草一秀の『知られざる真実』 様)
 
 
「今回の第46回衆議院総選挙における解散時の党派別勢力は以下の通りである。


民主党          233

自民党          118

国民の生活が第一      45

公明党           21

共産党            9

みんなの党          7

日本維新の会         6

社会民主党          5

減税日本           5

国民新党           3

新党大地・真民主       3

みどりの風          2

太陽の党           2

新党日本           1

無所属           19

欠員             1


その後、民主党からは離党者が相次いでいる。


民主党は主権者国民に対して詐欺を働いた政党であるから、今回総選挙では厳しく断罪されるだろう。100議席を割り込むのは避けられないだろう。

自民党は敵失で議席を増加させる可能性が高いと見られている。

これらを第一極、第二極とするならば、第三極は「国民の生活が第一」を軸とする「脱原発・反消費税増税・反TPP」の旗を掲げる勢力ということになる。

主権者国民の多数意見を反映する政治勢力だ。

これが常識に照らした今回総選挙の基本図式だ。

これらの三つの勢力に対して、新興勢力が挑戦する。








マスメディアが明からな偏向報道を展開している。

それは、民主・自民・維新を三大勢力であるかのように扱う報道である。

例えば、本日11月24日付の日本経済新聞第2面。

2012衆院選のタイトルを付けた特集記事。

「3氏の週末の動き」の比較表まで掲載して、民主野田、自民安倍、維新橋下の3名だけを写真入りで報道している。

もし、3人を掲載するなら、野田、安倍、小沢の3名になるのは当然である。

民自以外の勢力の中心は、数の上でも、これまでの経緯の上でも「国民の生活が第一」の小沢氏なることは明白である。




NHKも定時ニュースの決定版である。午後7時のニュースでは、民主・自民の意見対立のあと、橋下徹氏だけを登場させた。





マスメディアは不正な情報処理を行っているが、実際には「国民の生活が第一」の支持率は極めて高い。
 
 
 
 
 
泡沫政党をNHKを含むマスメディアが懸命に支援している。

最大の理由は「国民の生活が第一」のせん滅だ。

逆に言えば、それほどまでにこの政党の存在は脅威なのである。

この事実を正確に把握して、私たちは今回の総選挙で

「脱原発・反消費税増税・反TPP」の旗を掲げる政治勢力を全面支援しなければならない。

総選挙は既得権益対主権者国民の戦いである。

既得権益の政治を打破すること。それが主権者国民に幸福をもたらす唯一の道である。」
 

 
URL http://www.youtube.com/watch?v=FbcsiwCwvN8&feature=youtu.be
2分02秒

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