13時から22時半
バイトでした(>_<)
忙しい+新人さん
疲れちゃった・・・
体バッキバキ。
心も疲れた。
でも新人さんにいろいろ
教えることって、
今まで自分が何年も
してもらってきたことを
返す時って事なんだよ!
きっと!
それにわたしは今、
人に教えるってことを
学ぶの大事だと思う。
来年からは毎日
教えるんだから。
だから勉強なんです
って思って、
なげやりにしないように
気をつけよう!
教師の話し方、聴き方
みたいな本を借りて
読んでるんだけど、
その中に存在感のある
教師ってあって、
ベテランでメリハリが
ある先生と、
経験が浅くてどこか
頼りなく見えるくらい
怒ったりあんまり
しない先生と、
どっちも子どもは
先生の声に耳を
傾けてるんだって。
わたしは先生になりたい
ってずっと思ってたけど、
性格とか向いてないな
って思ってきた。
怒れないし、
メリハリとか
はきはきしてないし、
人前で話すの苦手だし、
緊張しいだし、
声も大きくないし、
臨機応変とか
素早く判断するの
苦手だし・・・で、
先生っぽい要素が
あんまりないと思って。
でもそれでもとにかく
子どもが大好きだし
成長する姿が素敵だし
先生がみーんな同じ
性格なわけは
ないんだしやっぱり
なりたいって思った。
面接の練習でも、
模擬授業でも、
実習でも、
いつも声大きくないのとか
はきはきしてないのとか
思い知ってやっぱ
コンプレックス?で。
なかなか性格を
変えるのは難しい
って痛感してきた。
実は、二次試験合格
ってわかって自分が
来年から教壇に
立つってわかってから
余計怖くなったかも。
「なりたいんだ。」って
話す気楽さと、
「なったんだ。」って
言う責任の重さ、
全然違うよね。
でもその本読んでて、
わたしはその
どこか頼りない先生に
近いと思ったんだけど
子ども一人一人に
話しかけようという
姿勢で向き合えば、
子どもはちゃんと
聴いてくれるんだって
存在感を感じて
くれるんだって
なんだか少し
安心できたの。
やっぱりわたしは子どもに
向き合えるだけの
人格じゃないけど、
でも子どものこと思う
気持ちを忘れないで
わたしらしく接して
いこうと思った
このままいけば、
何ヶ月後かには
30人ぐらいの子どもの
前に立つ担任になる
責任が重くて重くて
すごく不安。
でもその子どもたちは、
今同じ時間を
どこかで過ごしている
時間を無駄に
しないようにして
過ごすのが来年
会う子どもたちへ
恥ずかしくない
過ごし方だと思う。
自分に甘えてるのは
学生までだよね
もっともっと危機感を
持つようにしよう。