実家の工場の機械をお引越し | 極少量記憶デバイス

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とあるお母さんの仕事とゲームと音楽活動を含めたハートフルDays

親父の実家は所謂町工場屋さんなのですが、機械が古い→近所の同業の人がもうちょい新しい型のモノを譲ってくれるというハピネスなサムシングがあり、機械の移動+古いものの撤去をやりました。

幸いなことに、旦那がわかーい頃重量屋さんに勤めていたので、そのルートを頼る事ができました。
そこの社長さんと奥様、事務員さんは地域の飲み会でお会いする事もあり、良くしてくださっていたのでお願いする事ができて本当に感謝…うれしい気持ちでいっぱいでございました!

実はというと、旦那はお腹ポッコリーナ以外はヒョロヒョロ体系で。
だからトラックの運転手や重量屋に勤めていたことなんて嘘なんじゃないかと、よく考えれば誰にもメリットのない疑いをもっていたのですが、古くからいらっしゃる顔見知りの職人さんと話しているのを見て

「疑ってすまなかった( ´◉‿ゝ◉`)☝」

とオーザックのようにパリッと謝罪。
いやいや本当にすまなかった。

謎の器具でギコギコ引いては動かし。
フォークリフトでスイーッと移動させ。
クレーンで吊ってトラックに回収され。
ニューフェイスの機械の配線をし、使い方を教えてもらって。

一連の流れを見守っておりましたが、久々の工場のオイルくささは安心しました。
今年の夏に亡くなったおじいちゃんと親父が朝早くから猛暑の日も厳しい寒さの日も頑張って働いていた場所で、私は小さい頃からそこで鉄屑をホウキで掃いて手伝いしてるつもり的なことをしていて、とにかく思い出がある場所なので。

親父は私の旦那のことが大好きなので、重量屋さんを紹介してくれてありがとーありがとーと何度もお礼をいってくれておりました。
翌日重量屋さんの事務所に挨拶にいってきたけれど、社長はいなかったものの暖かく迎えてくれて胸がいっぱいになったよ。