お友達登録よろしくお願いします!
フォローミー![]()
今日はこちら↓↓↓
美しい髪のために
毎日続けているケアが
もしも間違っていたとしたら・・・?
最近、自己流で間違ったヘアケアを
してしまって、頭皮が傷ついたり
パサついた髪、抜け毛、白髪など
髪の老化が促進している女性が多いんだとか!
正しいケアで理想の美髪を育むために
美容師が伝える正しいシャンプー~ブローまでの
手順をご紹介したいと思います!
シャンプー剤をたっぷり使っている。
泡立てずに使っている。
どちらもNGシャンプー例です。
そもそもシャンプーとは
お湯だけでは落としきれない
頭皮の汚れを取るためのもの。
お湯だけのシャンプーも
しっかり行って
シャンプー剤では
頭皮を中心に洗うことが
大切な目的なんですね。
【1】頭全体をお湯で最低1分以上
しっかりとすすいで
頭皮と髪の汚れを落とします
【2】手にシャンプー剤をのせて
手のひらで泡立ててから
地肌につけて指の腹で洗います
【3】頭のてっぺん(頭頂)から
後頭部に向けて、ジグザグに洗います
【4】特に髪が多い、耳の後ろ~後頭部は
念入りに洗います
【5】最後に根元からしっかりと
すすぎ洗いします
トリートメントを地肌につけている。
浸透させたいから
ゴシゴシこすってしまう。
どちらもNGトリートメントの例です。
トリートメント剤は、傷んでいる毛先を
中心につけるようにしましょう。
根元につけてしまうと
毛穴をふさいでダメージの原因&抜け毛
白髪にもつながると
いわれているので注意が必要です!
【1】手のひらにトリートメント剤をつけ
髪をやさしく両手ではさみこみ
中間~毛先のみに滑らせるように
つけます
【2】手ぐしで髪を数回といて
トリートメント剤を馴染ませます
【3】最後に軽く髪をしぼり
製品に記載されている放置時間を
待ってしっかりとすすぎます
すすぐ前に蒸しタオルで3分ほど
髪を包み込むと浸透力がアップします。
ゴシゴシこすって浸透させようとすると
かえってダメージになってしまうので
手ぐしでやさしく馴染ませて
ホットタオルで包むようにしましょう。
暑い季節はドライヤーをかけるのが
ひと苦労。とはいえ、自然乾燥は
キューティクルが開いて
パサつきの原因になるのでNGです。
ドライヤーを当てるのは
1か所につき2秒以内にして
髪に負担をかけないように
乾かしましょう!
【1】洗髪後、頭をタオルで覆い
手のひらと指先で軽くおさえて
頭部の水気を取りましょう
【2】肩よりも長い髪は
タオルではさんで軽くおさえます
【3】髪を指でかきあげて
空気を含ませるようなイメージで
ドライヤーを根元に当てていきます
ドライヤーは髪から
10cm~15cmほど離しましょう!
あくまで熱くない距離感で!
【4】根元が乾いてきたら、中間部分
ななめ上から45度の角度で
ドライヤーを当てます
真横から当てるとダメージが
強くなるので注意してください
【5】毛先は、内側から手ぐしで髪をとき
内側に向けながらドライヤーを当てて
いきます毛先も必ず上から
当てるようにしましょう!
【6】最後に冷風を当てると
形がキープされやすくなります
毛先にドライヤーを当てすぎて
髪が痛んでいる女子が
急増しているそうです!
ドライヤーは10cm離して
1か所2秒以内を心がけて
動かすように意識してくださいね
何事も迷ったら
【原点回帰】って言いますね!
基本に立ち返って
トライアンドエラーを
繰り返しながらスキルアップして
毎日自分をアップデートしていきましょう![]()
![]()
今回はこれで終わります!
最後までご覧くださり
ありがとうございました!
皆さまにとって
本日も、より良い1日となりますように☆
ではまた明日~☆
お店の内観がぐるりと見渡せます。よかったら見ていってください![]()
![]()



