おはようございます!こんにちは!
オトナの女性に
✨今よりも過去よりもキレイをお約束する✨
ヘアケアマイスター
COMES hair
(カムズヘアー)
高橋 和弘(タカハシ カズヒロ)です!
気軽に"たかみー"って
呼んでください♪♪笑
今日はこちら![]()
についてお伝えします!
美容師さんから
『前回いつ頃カットされました?』
『前回お染めになられたのは◯月位ですかね?』
『毛先とかブリーチしてます?』
『ご自分で染められましたか?』
『パーマを最後にかけたのっていつ位ですか?』
『縮毛矯正したのって◯月位ですかね?』
なんて声をかけられたことはありますか?
『シャンプーは何を使ってますか?』
『トリートメントは毎日されてますか?』
『洗い流さないトリートメントはオイルですかね?』
などなど色々質問攻めにあって
疲れた経験はないでしょうか?
様々な質問ひとつひとつに
実は理由があるのです。
新規様に関しては
前回のカットはいつ頃?というのは
前回からどれくらい伸びているのか
『何cm切って』と言われても
デザインを考える美容師として
例えば
あごラインに合わせた方が
顔の形とヘアスタイルのシルエットの
バランスが良く見えるので〜・・
のように
『どういうデザインにしたいか』の方が
おしゃれに見えるためそのように
考える傾向があるんですよね。
なので伸びた分よりデザインを優先して
『この感じの方がこう見えて
視覚効果でお顔が小さく見せれるので
こうしましょう』
みたいな提案もする場合もあるのです。
そのため伸び具合を確認することで
『カットしてから
◯ヶ月くらいすると
スタイルが崩れてくるので
次回これくらいの時期にメンテナンスすると
キレイを保てますので』と
次の提案もできるんですよね。
以上のことから
伸び具合を確認するために
『いつ頃カットされましたか?』
と聞くことがあるのだということを
知っておいてもらえると
『この人はキレイを維持するために
先の事まで考えてくれてる』
と信頼できる繋がりができてくるかと思います。
初めての印象や話し方によっては
ウザく感じることもありますので
美容師さんは気をつけなければなりません。
もしかしたら
『いいえ、◯cmでいいのでその通り
切ってください』
とおっしゃる方もいるかもしれません。
あくまでプロとして
提案をしたまでに過ぎないです。
お客様の要望に応えていくことも
時には大切です。
次に
カラーリングの質問にしても
今、目の前にいるお客様の髪の
ダメージレベルを知る必要があるのです。
見た目ではわからない、例えば
夏休みにブリーチしていて
終わりとともに黒染めをした後に
パーマをかけたい
という例でいくと
見た目は黒くて
ダメージレベルがわかりにくい状態で
何も知らずにパーマ液を髪につけたとします。
するとどうなるか。
ブリーチというのは
表層のキューティクルが開くどころか
破壊されて消失し、毛皮質が露出している
ところにパーマ液をかけたら
ハイダメージ毛が超ハイダメージ毛に
なるのはいうまでもありません。
パーマはかかるどころか
強いパーマ液なんかつけた際には
触るところブチブチと切れてしまうでしょう。
完全にこれは美容師の失敗となります。
これは髪の毛の状態を確認せずに
施術をしてしまった結果になります。
なので
行きつけの美容師さんは
あなたの髪を『今より良くしよう』
と技術を用いて施術に入るわけですが
髪に関する情報を
少しでも多く取り入れることによって
負担を抑え、望むスタイルに
仕上げようとするために
過去の履歴を参考にしたいので
色々と質問をしてくるということなのですね。
はじめは受け答えに面倒かもしれませんが
それも全ては今よりもキレイに
仕上げようとする思いなのだということを
知っておいてもらえると
私たち美容師も嬉しいです。
それでもやはり
あれこれ質問攻めにあえば
気分は良くないと思いますので
距離感と空気を読んで
美容師さんも接客する必要があるのです。
話し方やイントネーション
あいづちなどなど
コミュニケーションを上手に
お客様のスタイルを
創らせて頂きたいと思います。
プライベートな質問に関しては
どうなんだろう?・・好意でもあるのかしら?
時として雑談も交えることもあるでしょうが
あまり信頼関係ができていないうちは
深く突っ込まない方が良いでしょうね。
普通にウザがられます!完
今回はこれで終わります☆
いつも最後までご覧いただき
ありがとうございます!
皆さまにとって
本日も、より良い1日となりますように☆
ではまた明日~☆
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