おはようございます!こんにちは!
オトナの女性に
✨今よりも過去よりもキレイをお約束する✨
ヘアケアマイスター
COMES hair(カムズヘアー)の
高橋和弘(タカハシ カズヒロ)です!
あっという間に1ヶ月が経ちますね。
もう明日から2月!
これをあと11回繰り返したら
2,020yen、じゃなくて2020年!!
早いですねホントに!
さっ、というわけで
今日はお客様からの質問に
ということについて
聞かれましたので今回も
お伝えしていきたいと思います!
早速
結論から言いますと
【おしゃれ染め】
《明るくしたい》
・ブリーチ力は高い
・染毛力は低い
《暗くしたい》
・ブリーチ力は低い
・染毛力は高い
【白髪染め】
《明るめの白髪染め》
・ブリーチ力は高い
・染毛力は高い
《暗めの白髪染め》
・ブリーチ力は低い
・染毛力は高い
という違いですが
わからないかもしれませんので
もうちょっと掘り下げていきます。
基本的に染めることに変わりはありません。
黒髪はメラニン色素が入っています。
白髪には入っていません。
黒髪を明るくするには
メラニン色素を分解、もしくは脱色して
染毛します。
脱色といっても
ブリーチほどではありませんが
明るくするために
脱色しながら染毛しているのですね。
以上の点を踏まえてもう1度。
「おしゃれ染めで明るくする場合」
ブリーチ力は高いので黒髪を脱色しながら
染毛しますが明るければ明るいほど
薄い色の仕上がりになります。
(14トーンとか12トーンとかよく聞くワード)
白髪にはメラニン色素が入っていませんので
明るくする場合、色は入りやすいのですが
染毛力が低いため
染まりにくいというより
ほぼ染まらないです。
なので白い毛の部分は薄くキラリン☆と
同じ色に染まらず
白と黒の差は出てしまうんですね。
「おしゃれ染めで暗くする場合」
ブリーチ力は低いので脱色するよりも
染毛力の高い暗めの色素で染めていきます。
白髪も黒髪も暗めに染めることができます。
ということはおしゃれ染めでも暗めの色は
白髪でももちろん染まるということです。
「白髪染めで明るくする場合」
ブリーチ力も染毛力もどちらも高いので
白髪も黒髪も明るめに染めることができます。
ということは白髪が生えてなくても
明るく染めれるということです。
(ちょっと何言ってるかわかんない。笑)
メーカーにより
明るくできる限界の明るさがあります。
だいたい7トーンから8トーンぐらいまでが
多いです。
(「それよりも明るいのないですか?」と
聞かれますが、それ以上はおしゃれ染めの
染毛料になるのでここまでが限界です。みたいな)
「白髪染めで暗くする場合」
ブリーチ力は低いので脱色するよりも
染毛力の高い暗めの色素で染めていきます。
白髪も黒髪も暗めに染めることができます。
ということは白髪染めでも暗めの色は
黒髪でも染まるということです。
以上、
ご自身の髪を見ながら
どれに当てはまるか
読んでみて下さいねっ☆
ということで今日は
おしゃれ染めと白髪染めの違いについて
お伝えしました☆


