おはようございます!


オトナの女性に
今よりも過去よりもキレイをお約束する
ヘアケアマイスター


COMES  hair(カムズヘアー)の
高橋和弘(タカハシ カズヒロ)です!




髪のダメージって
なんで傷んでしまうの?

という事について今日は
お話したいと思います。





まず
髪のダメージの原因には4つあります。


ヘアカラー、パーマによるダメージ
ヘアカラー、パーマなどの薬剤による
ダメージをケミカルダメージ(科学的ダメージ)
といいます。

アルカリ剤や還元剤などの成分により
キューティクルが剥がれ
毛髪内部の間充物質などが
流出してしまうのが主なダメージです。











次に
紫外線によるダメージ
肌が紫外線を浴び続けると
日焼けをしてやけどのような状態になるように

髪もやけどをしてしまいます。
紫外線を浴び続けることで
キューティクルが損傷を受け
剥がれやすくなります

また、紫外線は
メラニン色素も攻撃するので
少しずつ髪の色が変わってきます。













熱によるダメージ
アイロンなどの
熱により髪はタンパク変性を起こしてしまいます。
キューティクルが熱により固められ
毛髪内部のタンパク質も固まってしまいます。
例えるなら
生卵をフライパンで焼いて
目玉焼きを作っているようなものです。









シャンプー、ブラッシング、カット
シャンプーやブラッシングによる
ダメージは主に物理的なダメージです。

過度なシャンプー、ブラッシングにより
キューティクルが剥がれてしまい
ダメージにつながってしまいます。

カットに関しては
その断面に理由があります。

カット断面は
キューティクルがなく
毛髪内部がむき出しの状態です。


そのため、毛髪内部の間充物質などが
流出しやすくなってしまいます。

毛先がパサつくのはこのためです。






傷みは日々の中で起こります。
都度、トリートメントなどで
毎日ケアしてあげることが大事ですね。


どんどん担当の美容師さんに相談して
お悩みを一緒に解消しましょう!





はいっ!
今日はここまで☆

最後まで読んでいただき
ありがとうございました!!


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