ミルクののんびりでいこまい!! -13ページ目

ミルクののんびりでいこまい!!

目指すは明るい母子家庭!
明日はなにがおこるかわからない。毎日全力投球でいこうじゃないか~!
だって、人生一度きりですもの☆

昨日の話のつづき・・・

今朝息子と話をしてたんだけど、「お父さんがもし再婚したら」の話をしてみた。

息子の答えは「別に」だった・・・(沢尻かw)

たぶん、一緒にすんでいないから気にしていないのか、あるいはホントに興味ないのかわからない。

娘にもきいてみた。

娘は「お友達としての付き合いなら・・・ま、ゆるせるかな」ほほぅ~・・・

でも、お母さんもお父さんも今は再婚してほしくない!(そりゃ、そういう考えが一般的かもな)

突然娘がこう言ってきた!

「お姉さん、せせ○ぎで働くかもしれんっていってた」

せ○らぎとは、近所の老人施設である。・・・しかも、私の勤めてる会社の川向こうじゃ~~~~!!!!!!ちょいまて~い!!まじか!!??

その方は静岡在住。子供が19歳で、看護学校に通ってるとかなんとか・・・そんな状況で、わが町に引越してくるのはそうとうな覚悟がいるし・・・もしかして、元だんなんとこに住むんかいな!?そりゃ~子供達複雑やわな~!!

娘はほんとに複雑な感じでしたムムム

娘は来年中学だけど、そうなれば、部活も始まるし、今はほとんど学校帰りは元だんなのとこのばあさんに会いにいったりしてるけどそれも減るだろう。自然と元旦那の家に遠のくのではと思ったりしてる。

昨日は子供がとられたらやだ!って思ったけど、今日は、元旦那の恋愛だってするさ・・・子供達を渡すとかそんなんじゃないけど、一緒に遊ぶのならかわいがってくれれば、それでもいいか・・・だって、元だんなやけど、子供達の父にはかわりないから・・・と思ったりしてます。

ま、過去のことをだすのはよくないけど、結果的には、私と結婚してたときには二人はできてたんだだろうな~と思っています。(結婚してた当時、静岡に単身赴任してたんで。そうじゃなきゃ、出会いはないですから)そう思うと、腹たつけど(未練とかそんなんじゃなくて、私が家庭を守ってたときに、そういうことしてたってことにね)。

ほんとは子供たちに「お父さんはお母さんがお父さんの家にすんでたときからお姉さんとつながりがあるんだぜ!」と言ってやりたいけど、されど、子供達の父親だから、今は伏せておきます。

今心配なのは、娘だな・・・泣
なんだかんだで、午前の部終了~

昼休憩のとき、思わず元だんなに電話をかけた。

私「彼女さんがきてるんなんて知らんかったで、子供達いかせて悪かったね」

元「そんなんいいで~」

私「ぶっちゃけていうと、おもしろ~ない。子供達をとられた感がしたし、知ってたら預けんかったわ」

元「ま、ま、ま、ま、」

私「私も、今まで安易に頼んでたのがいかんかったな。これからは、子供達に留守番させで・・・つーか、子供達留守番できる子やから。でも、子供達が行きたいっていったり、そちらが遊びにおいでというならとめるつもりはこれからもないで。許可したいと思ってる。」

元「急に女がきたいっていったやつやから、くるなともいえんかったし・・・」

私「そんなん、それはどうでもいいけど。とにかくさ、今まで養育費もらえてない分、私が仕事のときは見ててくれてもいいじゃんって思ってけど、これからは甘えちゃいかんと思う。彼女さんと一緒になりたいって思ってるんなら、子供達の接触はやめたほうがいいと思う」

元「ミルクが仕事のときはこれからもみるで」

私「・・・・・・とにかくさ、私もどうしたらいいのかわからんし、とりあえず、私が仕事のときはもういいから・・」

我が家の子供達はかなりフレンドリーで、誰にでもなつく!?感じ。だから、おとんと彼女とはいえ、関係なく接したりしてるっぽい。

これも、複雑だったりする。

そんなことが週はじまりにあったもんだから、前途多難な年末になるような予感がしてならない。

今日は子供達が振休でした。こういうときは、元旦那のばあさんにお願いしちゃったりしています・・・

っていうのは、子供達が行きたがる(特に娘。)
ま、養育費くれないぶん、私が仕事のときは見ててくれたっていいよね~って思い・・・

この甘えがいけなかった。

今朝、子供達を元旦那の家に送り届けるときのこと。見知らぬ車が止まっていた。

息子「あ!お姉さんきてるんかも!?」

私「はぁ!?」

息子「お姉さん。お父さんの彼女」

なぬ~!?え?え?どうしよう!?

といっている間に「んじゃ~、お母さんいってきま~す」といって車を降りる二人。

「え!?あ・・・うん」

車を走らせるんだけど、ムカムカムカ・・・・

自分が情けなくなりました。

元旦那やばあさんに子供達を接触させるのは、むこうの孫でもあり、子供でもあるから、子供達が行きたいという限り、むこうが会いたいという限り、可能にしてあげたいと思う。

でもさ、女に面倒みさせるなんてつもりはさらさらない!

元旦那の女に子供の面倒をみさせ、私は仕事なんてなさけなくなった。ま、ばあさんもいてるから基本ばあさんが見てるだろうけど、おもしろくなかった。

会社に着き、娘に電話をかけた。

「お父さんの彼女いてるんやろ?お母さんさ、今日会社休むで、帰らんかよ?」

娘「なんで?」

「だって、お父さんの彼女に○○たちをまかせるなんてとられた感じがしていやや」思わず涙ぐんでしまった。

娘「大丈夫だって、そんなことで会社やすまんでいいよ。」

「・・・・・・わかった。がんばってくる」

そうやって電話をきったけど、しばらく落ち込んだ。

午前中は仕事は仕事ってわりきってやったけど・・・複雑な気持ちでいっぱいだった。