今日は『新選組の日』だ。1862年、「新選組」の前身「壬生浪士隊」が結成された。壬生浪士隊は、事件が頻発している京都の警護に当る為に、幕府が江戸で募集をしたものなんだ。
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「松ノ実がゆ」はスープのようなお粥です。韓国の薬膳料理によく使われる松ノ実は、チョウセンゴヨウ松の松かさから取れる種子です。 胃腸によいとされています。胃が痛いので、作ろう、なんて思ったのでした。


松ノ実がゆ(266kcal)
材料(4人分): 米 180ml松ノ実 1/2カップ水 1L塩 小さじ1飾り用松の実 適量
作り方:(1)米は洗って水気を切ります。(2)米と松ノ実、水400mlを合わせ、ミキサーにかけてなめらかにします。(3)鍋に移して残りの水を加え、弱火にかけて、かき混ぜながら、トロミが付くまで約30分間煮ます。(4)塩を加えて味を整え、器に盛ります。(5)飾り用の松ノ実をローストして散らします。
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言葉を磨き、もっと語れるようになりたい、私はずっとそう思っている。果たして何故だろうか。多分それが私達の共通概念から生まれたもので、或る意味でプライベートを否定する存在だからではないだろうか。言葉で伝えていくのは、「何となく」が丁度よくて、しっかりわかってしまうと半分くらい誤解している。そして私達はそれが私達の思考パターンや感性にまで及ぶ危険性と、いつも背中合わせで暮らしている。暗やみで眼前に立ち塞がる山の威厳を感じると怖くて涙が出るけれど、翌朝になって見れば何とも雄大ですがすがしかったりする。歳月を重ねるうちにこうした「言葉」にならない気持ちは薄れ、あの山みたいに明らかになるにつれて、私達はすべてをわかってしまうのかもしれない。
今日は『御事納め』。『御事納め』とは、その年の農事等雑事をしまう日。江戸時代には、里芋・こんにゃく・にんじん・小豆を入れた『御事汁』を食べたようです。
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すももは、葉の部分にあせもに効く薬効があり、新鮮な葉を水洗いして風呂に入れ、薬草風呂にすると効果的です。。。果実は、生のものより乾燥加工してあるプルーンのほうが、ビタミンやミネラル、食物繊維が豊富に含まれています。。。便秘の予防・解消や疲労回復などに役立つので良いですよね。。。
今週は今季初爆弾低気圧が。

爆弾低気圧とは急速に発達する低気圧のこと。(1日で中心気圧が24ヘクトパスカル以上低下するものを言う)。11月29日21時の爆弾低気圧は、28日(月)9時で1012ヘクトパスカルの予想だが、急速に発達しながら北海道へ進み、29日(火)夜で976ヘクトパスカルと台風並に発達する予想。◆短時間の強い雨は厄介ですね。雪もちらほらあるのかな?
東京・木挽町(現・中央区銀座)に歌舞伎座がオープンしたのは、1889(明治22)年のこの日のこと。江戸時代、風紀取締まりの対象とされていた芝居のイメージを払拭し、歌舞伎を伝統芸能として再生することを目的に建設されたもの。こけら落としには当時のトップスター、9代目市川團十郎、5代目尾上菊五郎、初代市川左團次が出演した。
昨日は、テレビに勘九郎が勘三郎となるのが放送されていました。奈落とかよくわかりました。
学生の時は学生割り引きで当時は一部が五百円と安くてよく見に行きました。
タマサマが大好きで。
風邪にはショウガ湯を飲むと良いと言われますが、コレはショウガの成分が喉の痛みを緩和したり血行を良くし体を温めるから! お料理にも幅広く使って。
ちなみに、生姜汁に牛乳を入れて5分置くと風邪予防のプリンになります。食べにくい場合は、黒砂糖を溶かしてあげるとか抹茶を入れる等で美味しくなります。
武蔵・中野村(現・東京都中野区)に野犬保護施設「御囲屋敷(通称:お犬小屋)」が設置されたのは、1695年のこの日のこと。江戸5代将軍・徳川綱吉による「生類憐れみの令」を受けて設置されたもので、広大な敷地内に約10万頭もの野良犬が収容された。莫大な工事費や飼育料などは「犬扶持」と称した税金でまかなわれていた。
ちなみに、「生類憐れみの令」という名称をつけたのは次の代の将軍。五代将軍の兄の父が死んだために将軍職を争った時のことを根に持ち、歴史を塗り替えたらしい。みみっちい。
外国での「生類憐れみの令」の評価は高く、後にリニューアルして日本に入って来るが未だに定着しない。
まあ、五代将軍は犬が刀の試し切りにあっているとそのうちエスカレートして人を危めるようになるだろうと危惧したらしい。自分の子供も柳沢の子供にしてまで守っちゃったし、、、。
でも、お父様は、城からお忍びで出掛けては人相手に試し切りで楽しんでいたそうなんです。親子とは思えない程ですが、当時の社会的基準でみるとどちらが問題児だったのでしょうね。
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秋らしい装い♪「吹き寄せ」とは、秋風に吹き寄せられた落ち葉等をかき集めた様子を表現した、秋らしい料理の一つ!ギンナンも秋ならではの食材

材料(4人分) 卵 4コ(A) ・出し汁 2カップ・塩 小さじ1/3・うすくち醤油 小さじ1エビ 4尾レンコン 60g小イモ 4コギンナン 8粒干しシイタケ 4枚キヌサヤ 12枚ニンジン 30g(B) ・出し汁 2カップ・うすくち醤油 小さじ2/3・塩 小さじ1/3・みりん 大さじ1/2・酒 大さじ1/2・砂糖 大さじ1/2水溶き片栗粉 適量

作り方(1)卵を溶きほぐし(A)を加えて裏ごしを通します。器に流し入れ、アルミホイルで二重に蓋をし、ガス高速オーブンで湯せん蒸しにします。(170℃前後、約25~30分)(2)エビは背ワタを取ってゆで、冷めれば殻をむきます。(3)レンコンは3mm厚さの花レンコンにし、小イモは皮をむき半分に切って、それぞれサッとゆでます。キヌサヤもゆでておきます。(4)ギンナンは殻をむき、ゆでて薄皮をむきます。(5)干しシイタケはもどして4等分に切り、ニンジンは紅葉型で抜きます。(6)(B)を合わせ、その半量でレンコン、小イモ、干しシイタケ、ニンジンを煮、最後に、エビ、キヌサヤ、ギンナンを加えてサッと煮ます。(7)(B)の残りの半量は別鍋に煮立て、水溶き片栗粉でトロミを付けます。(8)(1)に(6)を色どりよく盛り(7)を上からかけます。