1932(昭和7)年のこの日、5・15事件が勃発したそうです。
海軍青年将校と陸軍士官候補生らの一団が「昭和維新」を掲げて決起。首相官邸を襲撃して犬養毅首相を暗殺したほか、牧野伸顕・内相官邸、警視庁、変電所なども襲った。翌日、内閣が総辞職して新内閣が誕生、最終的にクーデターは失敗したが、事件をきっかけに軍部の発言力が強まったとか。
犬養毅の息子の嫁が本にしています。


著者: 原 秀男
タイトル: 検察秘録五・一五事件 (2)
著者: 原 秀男, 匂坂 哲郎, 澤地 久枝
タイトル: 検察秘録 五・一五事件〈3〉
著者: 原 秀男
タイトル: 検察秘録五・一五事件 (4)
著者: 原 秀男, 匂坂 哲郎, 澤地 久枝
タイトル: 検察秘録 五・一五事件〈1〉
著者: 保阪 正康
タイトル: 五・一五事件―橘孝三郎と愛郷塾の軌跡
著者: 保阪 正康
タイトル: 五・一五事件―橘孝三郎と愛郷塾の軌跡
著者: もりた なるお
タイトル: 昭和維新―小説五・一五事件〈上〉
著者: もりた なるお
タイトル: 昭和維新―小説五・一五事件〈下〉
著者: 粉川 幸男
タイトル: 昭和の蹉跌―血盟団と五・一五事件


ある日、こんな言葉または感覚、現象はないかと本を探しました。
たしか映画にあったはず、小説にもあったはずとさがしました。
すると、ヒットしたのは、竹内結子さんの本のタイトルでした。
ファンなので読みました。
これは、blogだなと感じています。
書き出しも日記とありますので、そうでしょうか?
でも、なんでニオイでふぇちぃなのかはいまひとつ書かれてないので残念でした。
ニオイはとかく気になるもので、惹かれるか、退かれるかがほとんどの行動パターンとして表れます。
だから目立つリアクションに、人は喜んだり傷ついたり。
だけど、ニオイにはもうふたつ、癒しと威嚇する力があります。
例えば、小さい犬には威嚇するニオイがあります。
母親から引き離されたり、あちこち転々すると、この威嚇するニオイは強くなります。
威嚇する必要があまりないと、ニオイはあまりないのだそうです。もっとも、性格にもよりますが、概ね、そのようになっているそうです。
今まで、犬は、姐御肌のマルチーズ、おっとり苦労知らずで争いぎらいのゴードンセッター、そして今までで1番我が儘で臆病で暴れん坊で警戒心が強く人見知りするキャバリアの雄犬を見て来ましたが、うちに引き取った当初は、皆、特殊なニオイを発していました。
それが、いつの間にか、心地良いニオイになって行きます。
これは、私が彼らのニオイに慣れたのではなく、犬達が慣れた人に与える優しいニオイなのです。
だから、威嚇した後は、今も昔のニオイを発することになります。正直言ってこの時は、あまり抱きたくないのですが、全力で威嚇する愛犬を抑えるにはこうするしかありません。
でも、そのようにしてニオイを嗅ぐと、私に対しては安心してくれているんだなとわかって嬉しくなります。私が癒される瞬間と言えましょうか。複雑ですが、相手の安心した時のニオイが自分の癒しです。

癒しはいろんな要素が絡まり現れる時にふともたらされるようです。

あなたにとって癒される瞬間はいつですか?
私は飼ってる犬の匂いをかぐときです。。。
変ですかね?


著者: 竹内 結子
タイトル: ニオイふぇちぃ
著者: 工藤 直子, 長 新太
タイトル: ともだちは緑のにおい
著者: 林 雄司
タイトル: においカミングアウト
著者: 工藤 直子, 長 新太
タイトル: ともだちは海のにおい
著者: アラン コルバン, 山田 登世子, 鹿島 茂
タイトル: 新版 においの歴史―嗅覚と社会的想像力

私が昔使った香炉のレプリカだそうですが、何だか、気持ちに合わなくて。
なんて言うか、頭におおよそできていたのですね。
香炉は香雅堂さんに任せたいと言う強い気持ちがあったので、仕方ないですが、残念です。
レプリカの足が手の上で刺さるのがどうにかなれば良いのですが。どうにかなりますでしょうか?


著者: 折口 信夫, 折口信夫全集刊行会
タイトル: 女の香炉・大倭宮廷の〓業期(民俗学2)



ほら!アカンベをしています?

見えにくいですが、ちゃんと舌を出しているんですよ。

何だか、上手く咲いてくれません。白の花ではあります。
山の中は紅や白の花がついていましたが、私の部屋の前は寒いので、仕方ないですね。
ちなみに、真ん中のが実になります。色は赤で食べることが出来ます。

近所の皆さんが出入りするので、不機嫌になったバン君です。
ぷんと言う感じだったのでしょうか?
このあとアカンベーもしたんです。本当です。


近所の石垣に毎年咲く花です。なんて言う花か分からないので、花だけ。

これは白の木香薔薇。
黄色と白を上手くブレンドすればいいのですが、毎年の香は違いますから。
どのくらいにまでの粉にすればいいのかも問題。
皆さん、手の温かさを頼りに香りを確かめながら作業しておられました。

著者: 中村 祥二
タイトル: 香りの世界をさぐる
著者: 桐原 春子
タイトル: 心と体にやさしい四季のハーブ
著者: 吉田 よし子, 亀田 龍吉
タイトル: 香りの植物―樹木からハーブまで
著者: 吉田 よし子
タイトル: 香辛料の民族学―カレーの木とワサビの木
著者: 広田 〓子
タイトル: ハーブと暮らし―香りの花束
著者: 斎藤 浩
タイトル: スパイス読本―体によく効くスパイス・ハーブ55種
著者: スー・ホーキー, エフィー・ロメイン
タイトル: 寄せ植えで作るハーブのくすり箱―英国式
著者: 広山 均
タイトル: フレグランス―香りのデザイン
著者: 別枝 達夫
タイトル: 海事史の舞台―女王・海賊・香料
著者: 広瀬 清一
タイトル: 香りをたずねて
著者: 渡辺 昭次
タイトル: 香料化学入門
著者: 吉儀 英記
タイトル: 香料入門―香りを学びプロを目指すための養成講座
著者: 井上 宏生
タイトル: スパイス物語―大航海からカレーまで
著者: 長谷川香料
タイトル: においの化学
著者: 村上 志緒
タイトル: 日本のハーブ事典―身近なハーブ活用術
著者: 大貫 茂
タイトル: ハーブ万葉集―今日に役立つ植物達
著者: 金城 盛紀
タイトル: 読むハーブは美味しい―香草の手帳
著者: C.J.S. トンプソン, C.J.S. Thompson, 駒崎 雄司
タイトル: 香料文化誌―香りの謎と魅力
著者: 藤本 勝次
タイトル: 海のシルクロード―絹・香料・陶磁器
著者: Y.B. マングンウイジャヤ, Yusuf Bilyarta Mangunwijaya, 舟知 恵
タイトル: 香料諸島綺談―鮫や鰹や小鰯たちの海
著者: 中島 基貴
タイトル: 香りの技術動向と研究開発
著者: 川崎 通昭, 中島 基貴, 外池 光雄
タイトル: におい物質の特性と分析・評価
著者: 谷田貝 光克, 川崎 通昭
タイトル: 香りと環境
著者: 阿雅佐
タイトル: AROMA MAGIC365
著者: SSコミュニケーションズ
タイトル: 心と体にやさしい香り図鑑
著者: 福田 政義
タイトル: 王朝人の美意識 追風用意―匂いの美学
著者: NoData
タイトル: おしゃれを彩る香り学―個性を引き出す新しい香りづかい
著者: 梅田 達也
タイトル: 香りへの招待
著者: 吉武 利文, 川上 智子
タイトル: 香りを楽しむ―クレオパトラから現代アートまで
著者: 亀岡 弘, 古川 靖
タイトル: 香りと暮らし
著者: 奥田 治
タイトル: 香りと文明
著者: S. ヴァン・トラー, G.H. ドッド, Steve Van Toller, George H. Dodd, 印藤 元一
タイトル: 香りの感性心理学
著者: 新潮社
タイトル: 香りの記憶
著者: 諸江 辰男
タイトル: 香りの来た道
著者: 諸江 辰男
タイトル: 香りの歳時記
著者: 長尾 吉彦, 浅井 隆彦
タイトル: あなたの幸せを呼びよせる香りの雑学知識
著者: 渡辺 洋三
タイトル: 香りの小百科
著者: 黒沢 路可
タイトル: 香りの事典―仏英和
著者: S. ヴァン・トラー, G.H. ドッド, S. Van Toller, G.H. Dodd, 印藤 元一
タイトル: 香りの生理心理学
著者: 奥田 治
タイトル: 香りの世界―百話百態
著者: 日本香料協会
タイトル: 香りの総合事典
著者: 松栄堂広報室
タイトル: 香りの手帖
著者: 堀田 一郎
タイトル: 香りのてびき
著者: 宮沢 正順, シャウマン ヴェルナー
タイトル: 香りの比較文化誌―東の「香」から西の「アロマテラピー」まで
著者: 日本香料協会
タイトル: 香りの百科
著者: 谷田貝 光克
タイトル: 香りの百科事典
著者: 諸江 辰男
タイトル: 香りの風物誌
著者: 松栄堂広報室
タイトル: 香りの本―芳香を楽しみ、豊かな暮らしを演出する
著者: 堅田 道久
タイトル: 香りの魅惑と謎
著者: 外山 たら
タイトル: 感じるハーブ―あなたの心と身体を変える70の効能
著者: レスリー・ブレムネス, 中埜 有理
タイトル: ガーデン・ハーブ
毎年の収穫は、近所の皆さんから頂いています。
私の家は寒いので、育て上げる枝は伸び悩んでいまひとつです。
見兼ねた隣のおばあさんが挿し木して増やして近所に配ってくれたので、木香薔薇はなんとか足りるようになりました。
昨年は豊作でしたので、皆さんにお礼に練り香の作り方の一部を。
香道は仁義を切らなくてはならないので、それが必要ないものを。
先ずは今年の枝の収穫。昨年の半分でした。寒いので仕方ないです。
そして、昨年の収穫を干したものを好みで粉にして貰いました。
どんなふうになるでしょうか。楽しみです。