1969(昭和44)年のこの日、政府が初の「公害白書」を発表。1967(昭和42)年に制定された公害対策基本法に基づくもので、正式名称は「公害対策基本法に基づく年次報告」。大気汚染や水銀などの微量重金属による公害事件などを重視し、環境基準の決定や発生源対策の強化を提唱する内容だった。1972(昭和47)年には「環境白書」に改称された。
今日は『ラブレターの日』だとか。
松竹が制定しただって。
『こい(5)ぶ(2)み(3)』(恋文)の語呂合せと、浅田次郎原作の映画『ラブ・レター』の公開初日であったことに由来している。
1543年の五月二十三日、天文学者、ニコラウス・コペルニクスが「天体の回転について」を出版し、地動説を発表しました。
当時、地動説は聖書の教えに反するとして発表を避けていたが、友人の勧めで死の前日に公表されたのでした。
地球が太陽の周りを1年かけて公転するとし、1年の長さを365.2425日と算出。この数値は1582年のグレゴリオ暦作成の参考にも。
ただ、これはもっと早くに気付いた女の学者がいたんです。ヒュパティアというギリシャの人でした。
八百万の神様ではありませんが、彼女は多神教。そして女学者。キリスト教には許しがたい異質な存在でした。
彼女は、彼女が愛したアレキサンドリアの図書館とともにキリスト教徒によって消されました。
消されたとは正確ではありません。彼女は貝の殻で肉を削がれて死にました。異端の者として。
貼付するのは、漫画の安部晴明のある会のものです。
彼女は数学者で天文学者でした。
だから、理論上どうしても地球は太陽の周りを回らなくてはならず、太陽は一つの星でなくてはならず、それを学者としての良心から曲げることは許されなかったのでしょう。
それが扉絵になっています。
もしこのことを消されていなかったら今は???

こつこつ淡々と私が作業していると、バン君は私をどんどん叩いてもぶれついてきます。でも、私があくびして「バン君疲れた」と言うまで無視されるのです。
写真のバン君。まるであくびをしているみたいです。
でも、「わあああ~ん」と吠えているところで、このあとぐったり横になるまで相手をしてあげませんでした。
相手ばかりで、玄関周りは荒れ放題。今日は我慢していてください。

スーツの左襟に開いている穴って何のためにあるか知ってますか?
電車に乗っていると、社章などをその穴につけている人も見るけど、本来は違う役目があります。あの穴は「フラワーホール」と言うのが本当の名前で、その名の通り、胸に花を挿すときに使われたのでした。
スーツが誕生したイギリスではパーティーや会合のときに男性は胸に花を挿す習慣があったから、この穴が作られたのだそうです。

その日体調が悪くなんとかつり革につかまり満員のバスに揺られていました。
その時、あるバス停で私の目の前に座っていた方に腕をとられ、そのまま席に座る形となりました。
驚いてか恥ずかしくてか、つい、周りを気にしていましたら、その方はメモを私の手に握らせて降りていきました。
そのメモには「貴方は大分お疲れのようですね。お気をつけて。」と書いてありました…嬉しくて涙がでる思いでした。そして、周りを気にした自分が情けなくなり、周りは、とくにおばあさん達が、あれが親切ですよというので、キリキリしていた車内は静まりかえってしまいました。
うれしいのと恥ずかしいのと考えるべき「常識」とを抱え込み、いつしか降車する停留所に。
変な親切が充満している今の日本で、本当の優しさに出会えた。その記憶を大切にしたいと思いました。

絵をアップしました。

楽天で売ろうかと思っています。

良かったら見に来てください。

市販の薬を飲んでも眠れない私。そんな時、意外に効くのがローヤルゼリー。自律神経を穏やかにしてくれるらしいです。
私は練香に使うことがあります。とくに、夏には体を休めさせる意味で入れます。
蜂蜜も、体が休みますので、氷水に入れ、かぷかぷと。
個人的には、私はアカシアが好きです。香りに癖がないので。
それから、ダウンした身体を甦らせでくれたので。
アメリカの飛行家、チャールズ・リンドバーグが大西洋単独無着陸横断飛行に成功したのは、1927(昭和2)年の五月二十一日のこと。前日の朝、「スピリット・オブ・セントルイス号」でニューヨークのルーズベルト飛行場を飛び立ち、この日の午後にパリのルブールジュ空港に到着したとか。飛行距離は5810km、飛行時間は33時間30分だった。
それで私がいつも言ってしまっては顰蹙をかう疑問は、トイレはどうしたのだろうということ。
前の日から水を飲まないでいたとか???ムリムリ!
同窓会があると言ったら、同僚が「まつぼっくりに火がついたりしてね」と言った。フレーズは似てるけど、それは…。(焼けぼっくいだから!練香作る時は、松ボックリは炭にして使うことはあるけど、ね)