ハートフルなお仲間が、シニアドッグ介護のお手伝いをしていると伺い、見学させて頂きました。
千葉県野田市にオープンしたばかりのシニアドッグケアホーム「ふみちゃん家」
代表の上濱慶子さんはアニマルコミュニケーターでもあり、長年動物保護活動をされてきた方です。
床材、家具、空調、防音、庭の芝に至るまで、ワンちゃん達が自分の家のように、安心して快適に暮らせる事を一番に考えられたホームでした。
周囲は自然に囲まれ、安全で気持ちよい散歩コースも考えられています。
トリミングに関してや、提携の病院(3件)、各種法律クリアなど、安心してお任せできる環境を整えるのには、大変なご苦労とワパーが必要だったと思います。
代表の慶子さんを中心として、明るく愛溢れるスタッフのチームワークと動物さん達の後押しが、完成したホームをキラキラ包んでいました。
高齢ワンちゃん7頭、ペットホテル3頭で運営されるそうです。
(料金など詳しい内容は、お問い合わせくださいね)
で、思いました。
人間社会に似通ってきているな…と。
ちょうど、私が介護福祉士を目指し学んでいた30年前と似てる。
今、ワンちゃんの高齢化、介護問題が人間から遅れる事30年で追い掛けている。
介護措置から契約の時代へ
老いても尊厳を守ろう
ノーマライゼーション
リハビリすることと受け入れること
身体だけでなく、心のケアを
本人(本犬)のケアだけでなく、ご家族のケアを
老いる、死にゆく、今を生きる
ペット医療保険は当たり前となり、介護保険とまではいかなくとも、犬のケアマネージャーは現存しているし。
動物さん達をケアしようと頑張っている方々と、人間のケアをしてきた方々が上手く情報交換や交流出来たら、もっとスムーズにもっと良くなるのにな。
私の知り得る、経験してきた人間の介護、医療福祉
使えるよな。
使わなきゃもったいないよな。
そして…
今一度、命について、老いて死にゆく事について、伝えていかなければならないと強く強く感じました。
慶子さんのワンちゃん(ナナちゃん)です
先代犬の…歳三君に見えて…驚き私がフリーズしました。
歳三君は、私が介護の世界を目指した経緯も、実習も就職も見てたからね…
こちらが 歳三君
でも、妹は、レオにも似てるねって…
レオたんは、いとこが拾って祖父母宅にいた女の子
こちら、初登場のレオたん
ね、いつも、動物さんに支えて貰って生きてきたんだなぁ
シニアドッグ介護のお勉強会
開催していこう。
今まで通り、ドッグカフェ様での交流会、個人グループでの勉強会、更には、動物病院様とのコラボイベントとして、市区町村でも。
自分に出来る事、自分にしか出来ない事、伝えていきます。








