日本が誇る匠の技
がそこかしこに見受けられます。日本文化を愛して止まない、冷や奴どす

永福シェアハウスの縁側にある引き戸。
戸?
窓でもなければ扉でもない。
戸。
昨今、それをサッシと呼びますが、
日本家屋のコレについてはそうは呼べまへん


見ておくれやす

こ
このパーフェクトなまでの
セクシーなカーブ

そして、ここが匠の技


この継ぎ目が見えますか?
ここには緻密な計算と技が凝縮されてるんどすえ

一枚の大きなガラスを寸分違わずにはめ込み、
木の呼吸も計算した上で組み合わされる。
もちろんクギもネギもカモ
も使いまへん。そして、この戸枠のもうひとつビックポイント


先日いらした業者さんが言うてはりました。
いい檜使ってますね~
年輪も細かくて。
これ80~100年もんですよ。
枠だけで30万はしますね~。
いや~、珍しい~。
えっ

なんておっしゃいました?

枠だけで30万円!!!

ひぃ~、ふぅ~、みぃ~、よぉ~・・・
四枚もある。。。
ということは





円の眺め。。。嗚呼、一瞬でも庭より美しく見えてしまった
冷や奴の目は決して決して

汚れてなどおりませぬっ

ほな!

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ゆったりリビングとくつろげる個室の
戸建シェアハウス@東京
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