迷子の迷子の子猫ちゃん~

あなたのお家はどこですかぁ~




「永福町です!」



おまわりさんっ。
決して怪しいものではございませんっ。
門の前を右往左往。
ガレージを開けたり閉めたり。
階段を上がったり下がったり。

額をつたう汗は焦りの汗ではありまへん。
ちょいと暑うございますからねぇ。
着物きてますと、ほら、何枚も何枚も。
ですから、冷や汗、というものでもないんどす。


どぉもぉ~!
お久しゅうございます!
冷や奴どすニコニコ


冷や奴だけに「冷や汗」。




、、、相も変わらずダジャレが大好き冷や奴♪





今日もやらかしてしまったんどす。



何を?って?


分かってたんどすけどなぁ。
鯛象が出かけることも。
自分が先に帰ってくることも。


嗚呼、慣れってコワイ。


そう、気づいたのは神社を過ぎた辺りでしたでしょうか。
でも、不安をかき消すように思い切り開けてみました。



ガッッッ!






予感的中。

鍵が閉まってマシタしょぼん



三度目どす。
三度目の正直。
三度目のキッス。
三年目の浮気どす。


いつもならここで、近くのカフェでのんびりするところ。
ところが、今日は違ったんどす。
うちの鞄には大事な大事な


6本入りアイスソフトクリーム
戸建個室のシェアハウス in 東京にCome on UP!-えい2@永福シェアハウス


うかうかしてたら溶けてしまうっ!
そんなことは許されまへんっ!



というわけで先ず鯛象に電話しましたところ、出まへん。
次にK氏。
これまた出まへん。
それならば、とヤスコさん。


「あ、もしもし、冷や奴さん?」



嗚呼、やっぱりアナタはカモナの鏡!
イヨッ!シャッチョ~!

というわけで、カクカクシカクシク伝えると
鍵を持ってきてくれはると。


そしてその間、弐番館で待ってて、と。


わ~いわ~い♪
その手がありましたべーっだ!
スープの冷めない距離。
アイスの溶けない弐番館。


戸建個室のシェアハウス in 東京にCome on UP!-えい2@永福シェアハウス


あら~、ちょっと見ない間にしくなってますやん。


戸建個室のシェアハウス in 東京にCome on UP!-えい2@永福シェアハウス

はぁ~、涼しい♪


アイスをお裾分けして歓談してる間に鯛象からメール。



「後、30分で帰るよ」



鯛ちゃん、うちが何も言わんでもわかったそうどす。
さっすが!


かくして冷や奴、アイスを溶かしてしまうことなく
汗だくで着物を脱ぎ散らかしてお縄になることなく
お家に入れましたとさ♪



本日の教訓。

「鍵を忘れたら弐番館へ行け」




ほな!




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