家は憶えている
そこにくらした人々の笑い声やなみだを
怒りや懊悩 そしてよろこびも
二十年が経ち 三十年が経ち
くるくると きらきらと
色褪せて くすんで ふるびていくけれど
それは勲章のように
人が歳を重ねて刻む皺のように
輝きだす よく晴れた朝には

こーんなによく晴れた朝、誰もいない朝、起きてくるとね、
この家におばあちゃんみたいな静かな深さが漂っているときがあります。
そういう時は、音楽はかけません。
ていうか静寂が音楽。

そのリビングの柱に、こどものころよくやりました、上背を刻む!
いちばんのっぽさんは、もういないけれど、小津くんでした

いちばんチキータちゃんは冷や奴…

念のため確認。やっぱり冷や奴が一番チキートちゃん。

おや?一番下に何かが。

ちっちゃいおっさんが!ちっちゃ!
ぜんぜん見えんかった…わや。
しかも終戦記念日うまれやん笑
/////////////////////////
シェアハウスへ Come on UP !
ゆったりリビングとくつろげる個室の
戸建シェアハウス@東京
/////////////////////////
