自称・地球に優しいエコボーイのこの俺は、暖房も冷房も使わない。そしてそんな自称・エコ美少年の俺が住んでいるのが、このエコ永福シェアハウスである。そしてそんなエコロジーシェアハウス・永福があるのが、平成20年度における東京23区内での一人当たりのごみ発生量が最小、というエコ並区である。
では他のシェアハウスに比べてどこらへんがエコかと言いますと、それは分かりかねるけれども、なんか入居時にカモナのスタッフの方々がしきりにエコエコ言っていたというおぼろげな記憶があるので、どこかしらエコなのだろう。
ちなみになぜ冷房も暖房も使わないのかというと、冬は寒さに打ち震え、夏は暑さに汗を流し、丈夫な体を持ち、欲ハナク、決シテイカラズ、イツモ静カニ笑ッテイル。サウイウ人ニワタシハナリタイからである。(宮沢先生、好きです。)
実際は季節の変化が楽しいから、という理由で冷暖房は使わない。あ、やっぱエコか。
ほかにも俺はレジ袋は小学生の頃から拒否、高校生ぐらいから外食するときはマイ箸持参(結果お店の人に訝しがられ、友達に恥ずかしいからやめろと言われ、これはいまだに解せず)、下校途中は道端に捨てられたペットボトルや空き缶を拾って自転車の前かごに入れながら帰る(結果誰も一緒に下校してくれなくなる)、休日は川辺をまったり散歩しながらごみ拾う、服は古着もしくは人からもらう(しかも必要に迫られたときのみ)、本やCDは中古で買う、過剰包装のものは買わないし無駄なもんも買わない、外食もあんましない、卵とか1週間ぐらい賞味期限切れとっても火ぃとおしゃあ食えるで捨てるなもったいない、ブランド店の前で並んで地べたに座ってまで開店を待つ奴らが滑稽、ということで月10万円で生活していけるという無欲で質素な暮らしぶりである。しかも意外と満足しちゃっている。(どんどん話が飛ぶ…)
さてエコといえば再利用。ついこないだ玄関で再利用現場を目撃。なので早速リポートいたします。

ここから今日のお花。今日も永福乙女担当・冷や奴が玄関を色とりどりに演出してくれています。
靴箱の上のアート。

クローズアップ。花器も茎もない。花弁を直置きとは、斬新だ。モダンアートだ。
ん?こやつどこかで見たような…… あっ!!

こいつやん!!!!
再利用されていました。再生、といったほうがいいか。
エコですね。(無理矢理パート2)
■美少年的(←特に意味はない)ちょっとだけエコ考■
エコロジーという言葉は本来生態学のことを指すが広義では環境に配慮した思想、を含む。
現在はやれマイバッグだマイ箸だなどと猫も杓子もマイマイ言いはじめて久しいが、いいことだと思う。
が、いかんせんファッションとしてのエコ、という感じが否めないのがちーと気にはなる。
一過性のものであってほしくないなぁ。
これを機会に、飽和状態(飽食も。)を見直して、自分の一挙手一投足が良くも悪くも地球に影響を与える力もっとるでー、自分だけでなくて大局的にものごと見ていこうや、という人が増えればいいなぁ、と思う今日この頃である。
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