「花を買う余裕は、お金の余裕ではないのよ。それはこころの余裕なの。」
永福シェアハウスには、冷や奴というゆかしい乙女がいる。
乙な女はいつだって、気高く潔く美しく、そしてこころに余裕をもっているものである。
果たして、我が家には花の絶えることがない。
玄関では四季とりどりの花々、緑が来客を迎えてくれる。
彼らがいるだけで、空間はいきいきと満ちていくのである。
いや、もしかしたら彼らも、冷や奴からパワーをもらっているのかも知れない。
そんな花たちや緑たちを、皆様に紹介するのもまた愉し。
それでは不定期ではございますが、今日のお花シリーズ@玄関、始まりまーす。

正面から見た図。生けるセンスだけでなく花器にも注目。
メリケンサックに試験管を突き刺したような無骨なフォルム。
ちなみにメリケンは、彼女がミナミを仕切っていたときの愛用品。
男の頭蓋の二~三個は陥没させたという。「あいつらの墓参りは今でも欠かさねえ」冷や奴談

上から見た図。心なしか照れくさそう。んもぅ、鯛象さんたら。
花の場合は生殖器(おしべとめしべ)が花弁の中心に位置しているため、人間でいえばこの角度はピーッ(自主規制)がご開帳にピーッ(自主規制)が満開、というようなあられもない写真である。これを見てテント張ってるそこのチミ、チミはなかなかセンスがある。今すぐ病院に行きなさい。

玄関を入った目線で。 俺は冷や奴が影まで考えたうえで、この角度、配置、選択をしたのだ、と思うのは、買いかぶりだろうか?
…つか今回はごく普通に書こうと思ったのに、なんでかしらんが普通に書けん。 途中まではいい感じだったのにーまいっか。
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