「あんたっ、パチりすぎやで!!」
前回の俺の世にもオリジナルなブログを見た冷や奴にどつかれた。
俺の独創性に対する嫉妬である。
しかしさすが浪花のをんな冷や奴、豆腐にしてはするどい一撃であった。
俺は反撃をしようと一瞬思ったがやめておいた。なぜなら彼女は腕相撲で俺とタイマン張る(実話)ほどの腕力の持ち主だからである。
それはただ単に俺が腕力がないだけではないかという説は聞こえません。
だってあたし箸より重いもの持ったことないもーん。ぷー。
その闘いの翌朝、俺の腕は何年かぶりにひどい筋肉痛に見舞われた。
さて、 この一昔前の歌謡曲のようなタイトルの、本題に入ろうと思う。
シェアメイトたちも寝静まった夜半過ぎ、俺は人知れずリビングでゴソゴソするのを習慣としている。
リビングの一角には開かずの間があるのだが、
扉を開けると、そこは本棚であった。(川端康成風)
ちなみに最前列にはGAY EROTICAの本なども並んでいたのだが、撮影にあたって後ろにさげといた。
それはまた自分の部屋でゴソゴソするときに使っている。
なので俺の部屋のドアを開けるときは必ずノックしてくれないと、一糸まとわぬ姿だったりするのでご留意いただきたい。
実はこの本棚には誰も知らない重大な秘密が隠されている。
選び取った本は…
治宰太という人が書いた軽津。
いささか変な名前ではある。
実はこの本、開くと……
むっふっふっふっふ
むわぁ~っはっはっはっはっはっはっはうゴホゴホっ
実はこれ、クッキーになっているのだ!
これで東京大震災に遭い、食料が絶たれたときも、二、三日はおやつの心配はしなくてすむというわけである。
真夜中のティータイム。俺の至福のとき。(ちなみに左の本はほんとの太宰治)
余は満足じゃ。
東の空がほの白くなっている。
もうすぐ夜が明けるようだ。
そういえばきのうパパ(←シェアメイト)が「あれ~?青森のおみやげのクッキーがないんだけどどこいった?」とか云っとったなぁ。
誰かが起きてくる前にさっさとずらかろう。
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