22W2D 産み方 | Come'n BABY♪ 年の差7歳8学年差!2人目不妊から体外受精で2人目を授かり、その日々を書いています。

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いつ来てもいいんだよ〜(2012.7月 初体外受精に挑戦!!)

2013.4月に挑戦したIVFで、12月に待望の第二子を出産しました。家族四人の日々を主に赤ちゃんの事について書いています*

お腹のおへそのあたりが頂点のように出っ張ってきた感じがします。


産み方。

私は1人目を普通の個人産院で産みました。
実家から近かったのと、母の友達の子供がそこで産んで、健診も予約制だし、いいみたいよ、と聞き、
他はあまり調べずそこにしました。

地元では有名、というか院長は本とか出してる方なので、地元以外でも○市の○○といえば、あぁ!という感じに知られてる所。
院長はサバサバしていて、まぁ忙しいからか毎回はじめましてって感じではあったけど頼もしい感じの方でした。

私の盲腸の傷が開いてしまった時も地元の医大病院にすぐ電話したり連携してくれ、
その対応も見事でした。

ただ、陣痛に3日間かかったわけだけど、その間、助産師さんからはかなり放っておかれてました。
同じ日に分娩が多かったらしいので忙しかったんだとは思うけど…

かなり最後の方で陣痛が辛い時に、
ある助産師さんが陣痛逃しの呼吸法を教えてくれて、
それまでが嘘のように楽になりました!
なので、もしあと2日早く教えてくれてたら、3日もかからず、体力落とさず産めたかもなぁと今でも思います(笑)
その時は、なんでもっと早く教えてくれなかったのさ~と恨み?そうになりました(笑)
分娩方法は普通に分娩台の上でした。
そして、母乳育児を謳ってた割には、
出産後はかなり甘く、初乳も飲ませなかったし、
足りない分は糖水糖水!でした。


出産を控えて色々読んだりした私は、
桜沢エリカの本に出会い、
分娩台の上での出産は決して最善ではないんだな、と思い、
2人目を生む時は助産院で畳の上で好きな姿勢で産みたいなぁと思ったりしました。

なぜ産み方を再度テーマにしたかというと、
先日参加したマタニティヨガの参加者のうちの臨月の方が自宅出産をする、と言うので、
あぁ、私もそう言う風にしたいと思ってたなぁと思い出したからです(笑)

友達も自宅出産をしていて、すごくナチュラルだし、ある意味で楽だよなぁと思ってました。

ただ、実際は高齢になってしまったのと、
関係ないけど体外受精で授かったので、
なんとなく、やはり産院で、となってしまった。
あとうちは割と旦那がそこは消極的なタイプで、
何かあったら大変だから産院で!と言うタイプと言うのも大きいです。助産院や自宅出産は家族の理解と協力が大事ですから。

今回の産院は基本母子別室、夜は預かって助産師がミルクをあげます、と言う所。

希望すれば個室なら母子同室も可能。

私は息子の時もそうだったし、
母子同室にしたい。

赤ちゃんと2人きりになるのは、
その後なかなかないのでは?と思うから。
やはり、息子の目も気になるし、
入院中の数日は思いっきり愛情爆発で接したいと思うのです。

もちろん、家でだってそうするだろうけど、
何というかまぁ蜜月、て事です。

助産院や自宅出産は叶わなかったけど、息子の時の事も、別に嫌だったわけではないし、
今の産院にも今の所、不満はありません。

ただ今回は、陣痛を逃す時はベッドの上で寝るだけじゃなく、歩いたりうつ伏せしたり色々やってみようと思っています!

自発的に出産に対して、
自分なりにやりたいようにやってみよう、と言う気持ちです。