1人目を妊娠した時は、
まず子供が欲しいと思ってすぐ、
婦人体温計を買った。
3ヶ月計測すると、自動的に排卵時期などを計算するようになる、というもの。
検温を始めて2週期目で授かったので、基礎体温計は意味をなさなかった。
だが、確か、一応体温が上がり始めるあたりでタイミングをとった様に思うが、今となっては覚えていない。
確か高温期12日目くらいに数日37度を超えていたのでフライングした。
朝、旦那が起きる前に1人で。
陽性になったので、旦那を起こしながら、
「陽性だったよ、赤ちゃんできたよ」と言った。
その後割とすぐ近くの総合病院に行った。
だが、まだ早すぎるといわれ、すごすご帰ったのを覚えてる。
次に行った時は、里帰り出産できるように実家の近くの産院にした。
予約も出来るからいいらしい、と母からの情報で。
そこでは、胎嚢と、心臓が見えて院長から軽くおめでとうございます、と言われた。
そして、3ヶ月目にきちんと、妊娠おめでとうございます。と言う用紙をもらった。
私自身もこの頃、
帰りの車を運転しながら急に嬉しさがこみ上げて来て、実感が湧いて、
泣いたのを覚えてる。
2ヶ月目くらいから、食いづわりとお腹が張り、
立ち仕事をしていたのだが辛いし心配で辞めた。
その後、
切迫流産で入院。二回ほど。
入院生活は長く、二回目は大部屋に二人臨月の人がいていつも心音をチェックしているのを聞いていた。
胎動が辛い、とかカーテン越しに聞いていて、
早く胎動感じたいなぁとうらやましく思っていた。
8ヶ月の時はお腹が苦しくなって、初めて戻した。体重もちょっと減ったり。
張りを抑えるウテメリンを37週まで飲み、やめたらすぐ出てきちゃうのか?!と思ってたら予定日を過ぎてもなかなか出てこず、毎日犬と2kmくらい、張るお腹を押さえながら散歩した。
結局予定日4日過ぎ、陣痛から出産までまる2日かかったお産になりました。
その息子は今小学1年生です。