きなこって、体にいいイメージありますよね✨
ヨーグルトやトーストに、袋からそのまま「ぱらぱら」かけていませんか![]()
実はその食べ方、
きなこの良さを十分に活かせていない可能性があるみたいなんです・・・
今日はその理由を、2つお伝えします👇
① 誤嚥(ごえん)のリスク
私たちの体は、年齢とともに少しずつ変化していきます。
特に60代を過ぎると、
・唾液の量が減る
・のどの感覚が鈍くなる
といった変化が起こりやすくなります。
気づかないうちに、食道ではなく気管に入りやすくなることも…。
きなこはとても細かく、水分を一気に奪う性質があります。
そのため、むせやすく、誤嚥のリスクが高まると言われています![]()
② 消化・吸収の壁
きなこの原料である大豆は「植物の種」です。
栄養を守るために硬い細胞壁に包まれています。
きなこは大豆を炒って粉にしたものですが、
実は「粉砕しただけ」では、すべての細胞壁が壊れているわけではありません。
その結果…
せっかくの栄養が
体に吸収されないまま
そのまま排出されてしまうことも![]()
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ちょっともったいないですよね💦
私も知人から話を聞き、
自分でいろいろと調べてみました![]()
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どうしたら良いのか
おすすめは
「練りきなこ」 です![]()
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やり方はとっても簡単![]()
①器に食べる分のきなこを入れる
②小さじ1程度の水または油を加える
③スプーンでよく練る
最初はぼそぼそしていますが、
だんだんとねっとりしたペースト状になります。
そうすることで、
・水分が加わることで 👉 誤嚥リスクを軽減
・油や水と混ざることで 👉 栄養の吸収率アップ(乳化)
ちなみに、
きな粉って常温保存はNGって知っていましたか??
私も知らなかったのですが
常温保存すると酸化してしまい
体に良いはずの食べ物が
かえって老化を進める食べ物になってしまうのです![]()
皆さんもきな粉は
しっかり封をして、冷蔵庫で保存しましょう![]()
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