ファーストバコるのには訳がある。
セカンドとファイナルを見越してあえて、
ファーストは落としている(落としても仕方ないと思っている)。
一試合平均5~6時間という。
シコラーの中のシコラー。
院内一の院内委員泣かせ(去年はねぇさん)。
CASE2~村田の場合~
院内も終盤に差し掛かり村田の足腰はすでにボロボロだった。
そんな村田を支えているのは田島の愛と幾ばくかのロブだけだった。
1ラリー20分以上も続くラリー。
それは恐ろしいことに周りを壁で囲まれたカド面の応援たちに休憩に行くことすら許さない。
しかし、被害者は全員エレウだった。無問題。
根性対根性。
サス前セットダウンで瀕死だったがそこからマクリ切りエレウの人を倒し流れに乗る村田。
村田の根性にはエレウの二女の若い力も及ばなかったようだ。
ペー決はテベの女子。
ヴィトンのバックを50個くらい持っていそうな印象のテニスだ(華麗)。
泥臭い村田のテニスとは同じシコラーでも大違いだ。
しかし、村田は勝った。
たしかに向こうはオールかもしれない。
テニスも華麗でスコートはいているかもしれない。
浅い球とる時に、
「ああん・・」
とかいってかなりエロくて1号が喜んだりするかも知れない。
名前も向こうはしおりとかなんだか華やかで、
村田はポヨポヨな感じかもしれない。
村田はエロい声出したりしないし、むしろ、
「あい」
「あい」
「あい」
「こいよ~」(か細い)
とか言うけど声小さいから応援でかき消されるのもしばしば、
横のねぇさんの、
「っしこいっ!!!」(私はシコラーという意味らしい)
の迫力に完全負けてしまうのもしばしば。
それでも村田は勝った。
拾った。
上げた。
ファーストからシコった。
おそらく限界近かった体を踏ん張って動かし、
根性と愛で勝ちとった勝利だったといえよう。
26代から、そして27代になって初めてオールが誕生した瞬間でもありました。
そして、限界の村田をまだ酷使させようとする恐ろしい院内委員の陰謀により、
(語弊あり)
見開き、富山の薬売り戦。
最後しか見てないのでわかりません。
足がねぇさんに似ていました。フットワーク??
最後1-3ダウンで残り10分ちょっとでインジャリーとトイレの巧みな併用でサスりました。
(これ裏技)
まぁ、村田はマッチポイント取られてから試合が始まる悪癖があるので、
明日は一日中シコって、
今度こそファイナルタイブレ38-37とかでサスってくれるはずです。
まぁ、勝つのが一番ですが。
最後足がピエロになっていたので、今日はしっかり休んでほしいです。
村田のオールになろうという意思と動けなくなっても勝ってやるという覚悟には感動しました。
僕的には、米谷松原優勝。
ねぇさんもしっかり勝って(6-3 6-4)。
村長がご逝去なされるという悲しいニュースもありましたが。
阿部ちゃんも負けちゃいましたが。
(二人とも相手が強いので・・・・・・)
村田がオールになったので最高でしたわ。
村田はまくってナンボの女なんで、明日も期待してます。
そうそう、今日ちろうの昇進試験がありました。
CASE3~田島の場合~
前回、まだまだという印象を脱し切れなかったピエロとしての田島。
今日応援の面でかなり改善されていたので、
新たな課題を。
1号と2号は毎日新たに使える技を電車の中で考えながら応援に来ているのですが、
例えば今日だったら魔封波(もちろんお蔵入り)。
それをちろうに考えさせて面白かったら合格。
といういたってシンプルな試験を。
ただ、それはハードルが高すぎる。
というような苦情が来たので、ピエロ一人一人が持つ武器を考えさせることに。
この武器とは相手に威嚇したり、味方を盛り上げたりするために使うものだが、
基本敵からも味方からも無視される。
1号、アーチェリー
2号、鉄砲
3号、ダーツ
4号、砲丸投げ
5号、ハンマー投げ
と4号と5号は完全世界陸上の影響をもろに受けてるので笑えるのですが。
(ちなみに4号は新しい武器の所持を希望。ダサいらしい。)
そんな中、ちろうが選んだ武器はあろうことか、
手裏剣・・・・・・・・
しかも、連射式。
この腰の低さ。
前世は火影か!!といわんばかりの忍者っぷり。
試験は満場一致で合格でした。
晴れてピエロ6号の誕生です。
ただ、今日のちろうの覚悟は相当なものだったからいいんですが、
ちろうがイケ面としてのポジションを捨てて、
「こちら側」に来てしまったのはいかがなものかと。
やはり何か(ピエロ)を得るためには失うもの(イケ面)も多いということで。
この先のちろうが色々心配です。
米谷は優勝を手に入れ生気を失い。
村田はオールになるためシコり続けて足を失い。
田島はピエロになるために全てを失いました。
それでいいのか田島?!
そうそう今日も藤田は論外でした。(藤田は踊らされています)
たくひ

