前回からのあらすじ






大貫、小山、小林さん、増田さん、三枝の五人は京都旅行に来ていた。







































京都の代名詞ともいえる清水の舞台から小山が転落死するという悲しいアクシデントを一同を襲うが、


















そこで知り合ったおっさんに京都は三十三間堂と南禅寺がアツいことを知らされる。












上の写真はそのおっさんが取る。












おっさんの長い話にマスカイがノーリアクションという、ある意味空気を読んだマスカイのおかげで魔のおっさんゾーン(清水の舞台)を離脱。










なんかピンクのお茶を買ったマスカイを尻目に、一同が向かうは三十三間堂だった。












お知らせとお詫び。












作者の記憶が不鮮明なため一部事実と異なる部分がございますが、












いつも覚えてても嘘書いたりしてるので問題はありません。












ですが、一応ご了承を。


















一同は眠たい眼をこすりながらも三十三間堂へ。
















入場料 600円
















この高額な値段を見た一万八千円(そのときはすでに一万ちょっと)しかない僕と、
















変なお茶を買ってお金がなくなったマスカイの心は完全に折れました。
















三枝『ごめん、金ないし眠いから外でまってるわ』
















マスカイ『ごめん、俺もそうするわ』


















そして、三十三間堂に吸い込まれていく三人を尻目に寝始めた二人。























撮影小山勝博












↑↑


これは清水の変な滝の前のベンチですが、三十三間堂でもこんな感じで寝ました。

















撮影小山勝博
















三十三間堂です。





















撮影小山勝博


















三十三間堂の由来は、
















この本堂の正面の柱間が33あるという建築的な特徴から。
























らしいですが。

























撮影小山勝博


















まぁ、眠いし中入ってないのでどうでもいいです。




















三十分くらいして帰ってきた三人に叩き起こされる自分。


















大貫&小山&OP,









『やべぇ、ちょうすごかった!!仏像が@#%$’&』
















まったく覚えていませんが仏像のアツさについて語られました。


















寝起きで仏像について語られるものほどうざったいものはないなと思いました。


















枕が変わると全然眠れないというマスカイを尻目に一同は三十三間堂をあとにする。




















向かうはおっさんおすすめスポットパート2、


















南禅寺。


















パート1が相当アツかったためパート2にも期待がかかる。






















南禅寺は三十三間堂から車で30分くらい地味に遠い。


















その微妙な距離が眠気をさそう。
















しかし、そんな眠気も吹っ飛ぶ京都の手荒い歓迎が待っていた。
















京都、そのあとの大阪の車はとりあえず遅いとあおる。


















大貫カーはこの旅で一年分くらいのあおりをくらった。




















記憶している中であおられたせいで二回ほど事故りそうになった。


















ちょっと京都が嫌いになった瞬間でもあった。
















あおられる恐怖からまったく眠くならない。
















それがいい方向に働き、無事南禅寺に到着。






















しかし、


















超混んでる。


















写真がないのが残念だが、すんごい混んでた。


















あまりの混みっぷりに南禅寺をとりあえず断念。


















ひとまず昼ごはんを食べることに。


















とりあえず、車で適当にブラブラ。
















「やっぱりファミレスとかで食うのは止めよう!!普段食えないものを食べよう!!」


















と誰かが言うと、














満場一致で、








「そうしよう!!!」
















となった。














しかし、ファミレス以外で駐車場のあるような店はあまりない。
















あーこれはマズイなぁ的な空気が出始めたとき、大貫が、














『あ!!京大だ!!行って見ようぜ!!』


















とナビで見つけた京大に興奮。


















ミーハーな偏差値60弱の青学生たちも京大に大興奮!!




















とりあえず行ってみる事に。




















駐車場がなかったので近くの京都大学付属病院にとめ、いざ京大へ。




















なぜか、オーピーが京都大学病院に入っていくというなぞの行動もあったが、京大の敷地内へ。


















せっかくだから学食に行くことにした五人。






















たしかにここでしか食えない。


















しかし、休日プラス学校祭の準備で学校がやってないようだった。




















『なんだぁ・・・・・・・』


















落胆する五人。そしてしばらく道なりに歩いていくととんでもない文字が目に入った。

































吉田寮・・・・・・・・・・


















コノ先・・・・・・・・・・






















ぎゃーーーーーーーーーーーーーーーーー






















吉田寮だー!!!!!!!


















あの伝説の吉田寮が目の前にあるのだ。












説明しよう、吉田寮とは、
















苗字が吉田という人間のみ入居を許され、住人はすべてメガネをかけたりかけなかったりする(空想)




















その吉田寮が目の前にあるのだ、興奮して吉田寮に入っていく五人。






















今、冷静になって考えてみると不法侵入以外の何者でもないですね。


















失礼しました。














なかに入ると、左手にいきなり、















































吉田寮食堂があった。


















なんというクオリティの高さ。




















さすがは吉田寮だ。
























さすがにおなかが減ったとはいえひとんちの食堂で勝手にご飯を食うわけには行きませんから、


















そこは自粛しました。














奥へ進むと突き当たりに、寮らしきものがありました。
















スパイに中を見てきてもらいました。

































大貫さんの表情をみてもらえるとわかると思えますが、




















吉田寮はハンパないです。(らしいです)
















ただ、気がかりなのはマスカイが吉田寮を完全に見下してる表情をしていることです。






















彼に吉田寮のよさはわかりませんので気にしないでください。


















吉田のこともよく知らないと思




















とここまでで文章は終わっていた。















どうやら2007年のたくひはここで力尽きたようだ。














しかし!















思い出して書いてみます。

















その後、















たしか校内をぶらぶらして、






さて、院内団体も終わったな。当面は新人戦観戦記(仮)ということでいくか。















一号館に入り、



















ローソン発見!!!
















もうさ・・・・・・・・・・・















ここでいくね?
















と誰かが言う。















心が折れる全員。

















なわけで、


















さて、院内団体も終わったな。当面は新人戦観戦記(仮)ということでいくか。




















カップヌードル(ビッグ)!!


















イン京大!!


















ここで?というのはなしで笑




















さて、院内団体も終わったな。当面は新人戦観戦記(仮)ということでいくか。















その後満たされた一同。




















さて、院内団体も終わったな。当面は新人戦観戦記(仮)ということでいくか。













いろいろ探索しようと思ったんですが、
























私たちの興味をひくものが吉田以外ありませんでした。


















行こうか・・・・


















吉田の聖地を後にする一同。















次回、記憶が全くないが千本鳥居につづく





















たくひ(2010年8月25日)