今の職場

もともと大好きな場所だったのだが

辞めることに悔いなく去ることができそう


同僚のメンタルがおかしくなり始めた夏

暴走が加速する秋

その後、体調を崩し緊急入院した冬

2人体制の部署に1人のまま放置される年末の私


他にもおかしな人たちが沢山いて

この場所にいるのも限界だ

と、心底思った


精神的な限界というよりは

私に出来ることは本当にもうない

関わりたい人もあんまりいない

来年の1年で新しい人に仕事を引きついだら

任務終了



かわいいAとも一応さよならだ

今はさみしくないけどどうだろう?

出来ることはやった感もあるし

Aがいたからこそがんばった仕事もあったし

変わることが出来た部分もあった

それももう充分に思える


ここへ来て現れたOさん

この人はどうだろう?

Aとは違うと最初思ったけど

似てるかもしれない

この人も繊細で頑固で

やっかいな人にちがいない

しかもAより発信力がつよい


なのに、いいなと思ってしまったのは

なんなんだろう?

考えた結果、楽しそうだったこと

仕事をしている姿がとても楽しそうだった!

Aの性格的なところからくる丁寧さ

とはちょっと違う 


適当なの?いや、すごい丁寧だな!器用だな!

ていうか楽しそう

そして楽しいがちゃんと伝染してる驚き

そういうのって、すごいなあって


でもほぼ無自覚で

好きにふるまってる結果、そうなってる

って感じの人だから

やっぱりAとも似てるんだ…絶望



まあ、あと1年

自分がゴールを切るための原動力になるなら

なんでもいいや、と思うように

急にざつになった自分