苦手分野のお仕事、がんばってきたぜ

あと2週間繰り返すけど

もう大丈夫だ、残りもできる


そしてとても楽しかった

子どもと関わるのは楽しい

(期間限定だからというのもあるだろうけど)

人前で話すのは苦手


薬は飲まずとも行けそうな気もしたけど

飲むことにした

自分1人ならまだしも

今回は私が人をサポートをしなくてはならず

(私も大人なったんだなー、年齢が)

私が緊張していたら

(元からさほどない)力を発揮できず

サポートどころじゃないからです真顔



何においても薬を飲まないためかよく効く

緊張がないだけで

こんなにもただ楽しいのか…凝視

そうなら、素でいつでも

平常心でいられるようになりたい



スタースタースタースタースタースタースタースタースタースタースター



知らない人の、心の闇?

忘れられない事がある


たまたま定食屋さんで隣の席に座った男性2人

話している雰囲気から

上司と部下という感じ

部下の人はすでに退職しているみたい


食事が運ばれてきて

ただビジネスマンが

仕事終わりに食事をしていると思っていた


食事は2人分運ばれた気配があって

2人とも食事をしているような

お皿にお箸やスプーンがぶつかる音がする


だけどどうやら

部下は食事をしていないらしい

食器は運ばれてきたけど中身はない

空の食器を前に

食べているように振る舞っているようなのだ


そちらを見る事はできないけど

聞いていると

上司の言葉は困惑やら悲しみのような



「そんな事しなくてもいいんじゃないか?」

「あー、でもこの方が落ち着くんです笑」

「…そうか…」

「すみません…」



その時は

えっ、どういう事?こわいな…驚き

と思っていた



あれから10年以上経ち

1人で定食屋さんでご飯を食べる時があると

その2人を思い出す時がある


あの時は、不気味に思う気持ちが強かったけど

思い返すと

上司の人はとても優しい感じがするし

部下はとても真面目な人なんだろうと思う



部下が病んでしまい

上司の人は退職後も気にかけて

食事に誘ったのだろうな

少しは元気になったかと思えば

食事はできず

食事を断ることもせず

自分は食べないということもせず

食べる真似をする 


真面目すぎて切ない

そこまで気を遣われては

また食事に誘う事もしづらいだろうし



という

見知らぬ人のことを思い出して

しんみりするのもどうかと思うけど

今はあの人たちも

それぞれ元気にしているかもしれないし


ただ人について思いふける時がある

というだけの話