今日は半期に一回または1年に一回
お茶をする友だちと
朝カフェからお昼ご飯まであそんだ
大学からの友だち
そして最近やる気と方向性を失った
好きな人への私のことを話した
詳しい出来事などは話していないけど
感情的なものにとらわれず
お見合いなどをして
自分にあうパートナーを探す方が
自分の幸せのための行動なのではないか
と最初のうちは話し
友だちもそれは全然ありだね
と頷いていた
やる気は出ないけど
もうちょいAのことを頑張ってからでないと
お見合いしだしても結局
誰にも響かない事になる
のは過去に経験済みで
気は乗らないけど
だからやりきらないと、という事と
去年私のがんばった部分の話をした
そしたら友だちが
「それ、すごいがんばったね![]()
いいんじゃん、それ頑張んなよ
1番楽しいのを選んだ方がいい
その人を落とす事が1番やりがいがあって
1番楽しいよ![]()
人生は楽しむためにあるんだよ」
(ん?
さっきお見合い良いって言ったけどな)
「う、うん。そうかな?」
「うん
その変なアプローチで行った方が良いよ
似顔絵作ったりさ
その方が楽しい」
「そっかなあ、、
じゃあ新しい変な何かを考えるか
」
文章にしてみると単純で能天気な自分
一度落ち込み、悩んでるかと思ってた
そうだったはずだけど
友だちのひとこと、ふたことで復活した
それはその友達から見て
Aの話と、自分が頑張った話をしている私が
楽しそうだって事が分かったので
私が最近考えていたのは
自分が好きな人に対してもう何も
楽しくないのでは、ってこと
楽しい自分が居なくなったら
好きじゃないだろうから
自信がなくなっていたのだ
自分の好きな気持ちが信じられないと
何にも動けない
そういう事だった最近の自分
友だちはありがたい
長い友だち、本当にありがたい
ごちゃごちゃ思い巡らしたごみ屋敷から
えいってひっこぬいてくれた感じがする

