最近すこし強気になれるのは
おじいちゃんが大切にしたいたおうちが
私の名義になる予定だからですフフ
家をもっている…

関西なので
実際それで良いのかはなんとも言えない
とはいえ
もう1人のおばあちゃんも関西で健在だし
私の名義にはなるけど
父と母が住むかもしれないし
という状況
それでも
おじいちゃんは元気な頃から
「この家はみいちゃに」と言ってくれていた
弟でもなく従姉妹たちでもなく
そして私も本当にそうなると
思っていなかった節があるのに
なんとなく私に、ということになった
おじいちゃんがくれたお家が
うれしいのです
おじいちゃんはこの家で
絵を描いたら良いと言っていた
いつかそうなればいいなと思う
(…その時1人じゃないといいな…
)
こうして思うとおじいちゃんにとって
お洋服を作っているおばあちゃんは
ずっときらきらして見えていたのではないか
私は裁縫はできないけど
そんなこんなで
すこし強気になれる最近
なんの時だったか
気のせいだと思うけど
おじいちゃんが
「みいちゃんは堂々としてればええ
」
と言っているように聞こえたのです
あ、
好きな人に会いに行こうとする時かな
生前そんな事を言われたことが
あったかなかったか
おじいちゃんが言いそうな言葉が
頭をよぎり
前よりも堂々としていられます