私は子どもの頃の弟を思い出すのが好きです
けんかも沢山したけど
とてもかわいい存在
4歳離れていると
一緒に遊ぶことも出来るけど
ライバル関係になるほど近くはなく
生きてるぬいぐるみのように思っていた


くせっ毛でくるんとしていて
たらこ唇
目は一重のような奥二重のような
自分のことをかわいいと思っている
小さな男の子



幼稚園に入ったか入らないかくらいの時
動物園か何かのひよこコーナーで
ひよこまみれになりながら
小さな掌にひよこ一羽を乗せて
なでているうちに
ひよこが気持ちよさそうに、うとうと
弟も幸せそうにうとうとしていたのが
好きな思い出


そして
最終的にはひよこと引き離され
大泣き
母「ニワトリになっちゃうから!」
弟「ニワトリでもいい、、
ニワトリになってもいい‼️」



ヒヨコ鳥ヒヨコ鳥ヒヨコ鳥ヒヨコ鳥ヒヨコ鳥ヒヨコ鳥ヒヨコ



好きな人も
くせっ毛、たらこ唇、一重の瞼です
あとから気づいただけで
決して仕上がりは弟とは似ていません


でも、くせっ毛たらこ唇は
弟をからかう謳い文句だったので
その共通点があるだけで
かわいく見えてしまいます

それと
弟の「弟キャラ」と
好きな人の「子どもっぽさ」は似ていて
愛着の湧いてしまうポイントです


一度、好きな人が子どもに混じって
お仕事をしているところを見たことがあり
その時は
大きなぼさぼさな子どもがいる、、
と思ったのです

今度、少しだけ弟フィルターをかけて
接してみようかと思います



くせっ毛とたらこ唇にもとづく思い出話ヒヨコ