ようやく読了ハムスター
オランダの児童書であり、
大人が読んでも考えさせられるような
哲学的な文章がちりばめられている。

内容は、自分のハリがコンプレックスで
友達のいないハリネズミが、
どうぶつたちを自分の家に招待しようか
ずーーーっと迷っている様子が書かれている本。

かわいいと思って手に取ったけど、
ハリネズミのネガティブな妄想の数々を
ひたすら読んでいくのがつらい…ガーン
簡単なお話でありながら、
1年もかかってしまった。

「かわいくて怖い物語」と評される通り。
怖いというのは、読んでいて
イライラするようなハリネズミの姿は、
誰にでもあり得る弱さ。
みたいなのが、ひたすら続いていく怖さ!

ようやく読み終わって良かった照れ