大きいことが気にならない男
起きる → 朝ごはん作る → ラジオ体操 → 弁当作る → 弁当の写真を撮る → いってらっしゃ~い → おやすみ~(二度寝)
「写真撮影」が追加されたこの朝のルーティンにも慣れてきました。
ただ、どうしても慣れない(できない?)のが、カメラのレンズキャップを閉めること。
ほぼ毎回「ほら、レンズキャップ閉めないと!」「閉めたと見せかけてるが、カチッとはまってない!」と夫に怒られてます。
どうも「閉める」という行為全般が苦手なようで、レンズキャップ以外にも
「マヨネーズのフタが最後まで閉まってなかった」「バックの外ポケットのファスナーが開いてるよ!」と幅広く注意されてる35歳。 成長しないもんですな。
来年の目標は、「きちんと閉める」にしたいと思います。
ついでにカラダ締めたり、家庭での地位を占めたり、首゙を絞めたり、
したいと思います。
ああ見えて夫はけっこうキレイ好きで、きちんとしていることが好きな男です。
趣味は歯磨き。短歌や俳句の「字余り」が許せない男です。
そんな夫も全く気にならないこともあるようで・・・・。
再婚するときに、結婚指輪どうする?と聞いたら、貴金属は苦手だから私の分だけ買いなさいと言うんです。
結婚指輪を自分の分だけ買うものなんだかなーと思って、
「わたしは前のがあるから、それでいいや」って言ってみたんです。もちろんイジワルのつもりで。
そしたら
「そう?じゃあ、浮いたお金で旅行連れて行ってあげる♪」とあっさり。
そんなわけで、私の左の薬指には、前の夫と交換した指輪がはまってます。
「M to K 1998.5.30」
普通、嫌がりそうなもんですけどね。
私はこの指輪が気に入ってるし、前夫のことも好きなので全然いいんですけどね。
そんな寛大(?)な夫の今日の弁当。
さて、もう一回寝ようっと!



