人生が灰皿

人生が灰皿

極力毎日日記を綴る。日記なので淡々と感情を廃し余計な形容詞を削ぎ落とすよう頑張る。
だが努力目標

Amebaでブログを始めよう!
今日は一日中、大滝詠一の「君は天然色」が頭の中を延々と流れていました。
「君は天然色」と言われてもパッと来ない人も多いかもしれません。
我々の世代なら知らなくても当然です。生まれる前の曲ですので。

でもイントロを聞けばすぐに分かるはず。
この曲です。キラキラな爽やかさがウリのこの曲。
綺麗過ぎる女の人が笑顔で海辺を走りゆく光景が頭に浮かび、
謎の多幸感と穏やかな白昼夢に誘われます。



ちょっと前はミタさんになる前の松嶋菜々子が出ている生茶のCM
(着物脱ぎ脱ぎ生茶を飲むエロイCM)で使われていましたし、



今はスズキアルトエコのCMで使われています。
イントロだけで殆ど終わっちゃうけど



でも歌詞は悲惨な失恋の歌詞。
聞いていて痛々しい気持ちになる。
なまじキラキラした音の洪水が綺麗な女の人を思い起こさせる造りのため
悲惨な失恋を思い起こし悔しさと悲しみにくれる歌詞がグサグサと心に刺さる。

机の上のポラロイド
写真に話しかけてみたけど
過ぎ去った時しゃくだけど今より眩しい
想い出はモノクローム 色を点けてくれ


思い出はいつも綺麗だけど、それだけじゃお腹が空くわ、
とはまた対照的なフレーズですなぁこのフレーズも好きなんだけどね。

「しゃくだけど今より眩しい!」というのは惨めながらも正直に告白しちゃう所がいい
いやでも辛いですよ本当、実際こうなってしまうと。
もう戻らないと分かれば分かるほど、余計に輝いて見えてしまう。
人って愚かなもんですよ。


こういう経験を一度は味合わないと、人間としての深みが醸造されないとは思うけど、
2回目以降はもういいかな。もう二度とこんな経験はしたくないね。
だって辛いもの。

と、まぁこの「君は天然色」は30年前のものとは思えないほどの名曲。
暫く頭から離れ落ちそうにないです。あああああああ!
家に常備してある薬 ブログネタ:家に常備してある薬 参加中

久々のクスリネタ。

お薬がなければいきていけない虚弱体質な私としては
常備薬については一家言あります。あまり自慢できるようなことじゃないですが。

まず頭痛薬。偏頭痛持ちとしては頭痛薬は欠かせない。
喫煙習慣があった頃は所謂「ヤニくらみ」現象が月に2,3回は起こりました。
ハイライトやピースなんて重いの吸ってたからなぁ……

「ヤニくらみ」が起こると立っていられないほど痛くなり、
頭の血管がドクドクと波打つ様子が伝わってくる。
いつかプシュ!と破裂するのではないか、と臥しながら恐怖に怯えていたものでした。


そんな時は必ずと言っていいほど服用したのがロキソニン

これが怖いほどよく効くんですよ。
対症療法なので、根本的な解決ではなく、あくまで身体を騙しているだけなのですが、
頭痛という正体不明だが全体のパフォーマンスが極端に落ちる症状を緩和できるのは素晴らしい

効果がテキメン過ぎるためか、以前は処方箋なしでは入手できない鎮痛剤でした。
なので本当なら常備できないクスリなのです。

ただあまりに効果がテキメンなため、
偏頭痛持ちにとっては垂涎モノのおクスリでした。

なので何かのきっかけでお医者さんからこのおクスリが処方された場合、
敢えて服用せず、いざというときのためにとっておき、
無理矢理「常備薬」とさせている人が結構いました。

本来なら処方された薬は医者の支持に従って飲むのが正しいやり方なのですが……
痛み止めとして歯医者などから多めに処方されたり
風邪が治りかけで飲まなくても大丈夫!と自己診断をした時に
シコシコと保管しておりました。


ただ最近はロキソニンSという形で市販薬として薬局でも普通に販売されています。
第一類医薬品なので薬剤師さんの説明を受けなければ買えませんが、
マツキヨやサンドラッグなどの普通の大手薬局でも手に入るのはデカイ。

これでお医者さんからロキソニンを処方されても躊躇せずちゃんと飲める!



次に必携なおクスリと言えばお腹のおクスリ、それは太田胃散
すぐお腹がはったり、下痢に胃腸が弱い私にはかかせません。
もっとも服用する機会の多いおクスリです。

お腹のおクスリは正露丸等色々試してみましたが、
太田胃散が最も自分の身体にはあっていました。
あの香辛料っぽい漢方を口に入れると気分も落ち着くんですよ
これは切らすことはできない………

更に太田胃散はお腹のクスリだけではなく
他にも2つの使い道があるんです。


まず二日酔い防止。
二日酔いには何度も苦しめられてきましたが、
私的二日酔いお特効薬は太田胃散です。寝る前に飲めばまず二日酔いにはなりません。
まぁ、寝る前に二日酔い対策をしっかりできる時はそもそも何もしなくても二日酔いにはならない、
と言われればそれまでですが。。。中々寝る前に太田胃散を飲むのは難しい。

二日酔いになってからだとそんなに効果はありません。哀しいかな

そして太田胃散のもう一つの使い道とは
意外や意外、カレーの隠し味です。

試しに「太田胃散 カレー」と検索すると、かなりの数がヒットします。

味に深みが出るので興味のある方は試してみてください。


と、まぁ太田胃散は自分にとっては万能薬みたいなもんです。
これほど使い道のあるおクスリはない。なくなったら困るので、海外旅行にも持って行きます。
お陰でタイの屋台などちょっと危険な所で食事をしてもお腹下さずに済みました。

と、まぁ自分にとって必ず常備しているのは
ロキソニンと太田胃散ですかねぇ。

クスリは適切に使わないと怖いものですし、人によって利く利かないはあるとは思うので
あまり参考にはならないかもしれませんが、まぁこんな感じですかね。


今日のアメーバはいやに重い。
色々と詰め込んであるので普段からちょっと重いサイトではあるけど
今日はやけに重い。なんでだろう?

アメーバのマイページを開くと「話題のなう」という項目が出てくるのだが、

毎回毎回その話題を話題だと思ったことがない。

話題ドコロか文字を見ても何のことだがサッパリ分からないことすらある。
寧ろ大抵こっち。話題と書かれてググッて初めて知るこのパターン
赤字でバシっと書かれている事象をポカーンと口開けながら検索するこの情けなさ

アメーバの主要ユーザーと僕とでは住んでいる世界が違うのかな、と寂しく思ったり。


さて、久々の日記。
月、火と仕事が何だかハード。
最近楽チンな仕事ばかりだったので久々のハードはちょっと堪える。

単純にこなすべき物量が多いのではなく、
何をやればいいのかさっぱり検討がつかないがやらなきゃいけない事案にハマっている。

上司や先輩に助けを求めても
頓珍漢な答えが返ってきて、余計な作業が増える悲劇。
手伝ってくれるのはよいのだけど方向性が明らかに違うし、無駄作業。
でも上の方なので指摘し辛い。無駄とは分かりながらもやらなければいけない。
素直に感謝の言葉を述べて、敗戦処理を泣く泣くやるこの虚しさ。

早くこの仕事が終わって欲しいです。
誰も望んでいないけど、乗りかかった船で区切りをつけなきゃいけないこのプロジェクト。
考えるだけで胸が苦しくなる。どんなに頑張っても誰も幸せにならない……

もうさっさと終わらせよう!明日でめどつけよ!
今日は旧友たちと朝から食べ歩きツアー。

表参道の新生ウェンディーズで朝食を取り、
昼食は新宿ラーメン二郎、
そして最後の〆は歌舞伎町で焼肉


胃にボディーブロー所かムエタイの膝蹴りを加えられたかのようなハードさ


エネルギー摂取のための食事なのに
あまりにハードなため、却ってエネルギーを消耗する、という皮肉な結果に。


でも旧友と久々に会って
学生時代のような生産性のないハードで無茶なことを改めてするのは
ノスタルジックで何とも楽しい。不毛こそ青春の特権。甘酸っぱい気持ちに。


新生ウェンディーズは旧ウェンディーズと違い
あまりにおしゃれ路線過ぎて少々面食らう。
表参道なんて滅多に普段行かない所なので雰囲気で圧倒

しかもあまりに早く行き過ぎたので、メニューが朝メニュー
朝メニューはウェンディーズの象徴とも言えるジューシーなパテを使った料理がない!


ただ折角来たので朝メニューを食べながら通常メニューが解禁されるまで待ち、
改めて通常メニューも食べるよりハードな計画になってしまった。

誰も望まぬ計画だが、仕方がない。何のためにウェンディーズに来たのか!
折角だからとことん味わおうではないか!

朝メニューはさっぱりしていて美味しかったが、
ハードコア系のこってりジューシーを味わに来た者としては不満の残る結果に

ただ早朝の表参道なんてもう二度と来ないであろうから貴重な経験はしたかもしれない。
そう思うことで一同士気を上げる。

そして1時間ほど待って、いよいよ本編のメニューに。

値段が旧ウェンディーズより一回り高くなっており、
不満が募るものの、これも表参道ブランドだから仕方がない、
ということで無理矢理納得しようと思うも、中々納得できず。


ただ折角来たので、ということでまたしても不満を押し殺して注文する。
味わってみるとウェンディーズ独特の重厚感のあるパテは健在であり、一同安心。
チリもポテトも変わらず美味しい。
何だか表参道という場所のせいか、よりソフィスティケートされた感じがするゾ!
なんてロー・ファイ丸出しの会話をガハハとしながら食すウェンディーズ


ただ実質朝メニューと通常メニューで実質2食分食べたことが
このあとの悲劇を煽ることになるのではないか?と誰かが不穏なこと言ったためテンションが下がる一同

ただ動き出した歯車を止める奴は馬鹿だ!と威勢のいいことを言って無理矢理士気を上げる。

表参道から歩いて新宿の二郎に行くことで少しでもお腹を減らす作戦に出る。
表参道から新宿は近いようで意外と遠い。寒さもあり運動不足の我々には苦行だったが、何とか辿り着く。

向かう途中、二郎独特の文法と作法を用いて振舞わないと「ギルティ」と呼ばれて後指を刺される、
との話を耳年増な友人から聞き、二郎初心者ばかりで構成された我々は恐怖で震え上がる。

なんで金払ってるのにラーメン屋如きでそんな気を遣って恐怖に慄かなければならぬのだ!

と騒ぎ出す奴が出てくるも

折角ここまで来たのだから、と説得し、意を決して並ぶ。
じゃんけんで負けたため、僕が列の最初に。人身御供とはまさにこのこと。

途中、何度もネットで二郎の作法を復習する。
ラーメン屋の列に並んでいるだけなのに
試験結果を待っているかの如き緊張を覚える。

一体俺は何に怯えているのだ?

疑問を抱きつつも、話の種を得るためにはこのような理不尽も経験すべきである
そう自分に言い聞かせる。こんなハードな昼食は滅多にないぜ!

そして食券を渡し、いざ注文の段階になる。
初心者は普通でも多いから絶対少なめと言え!と耳年増から聞いてはいたのだが
緊張のあまり吃ってしまい何もいえず。

俺が何も言えなかったので後ろの友人たちも皆ビビって「少なめ」と誰も言う事は出来なかった。
無論、皆からボロボロに叩かれるが、賽は投げられた。今更どうしようもない。
「普通」というなの異常な量を食べきるしかなくない。

二郎初心者で残すことは「ギルティ」らしい。誰もが罪を犯したくはない。

皆、むしゃぶりつくように二郎ラーメンを食べる。
案の定、すごい量。だが表参道から「運動」した会があり、何とか食べきることには成功する

誰も残さず完食できたのだが、酷いダメージを負う。
その後、喫茶店で放心状態でお腹を整える。
気の利いた奴が太田胃散を持ってきていたので皆で服用。
次の焼肉に備える。

もう焼肉なんて食いたくねぇ!食いたくねぇ!と誰もが思っていたのだが

一度決めてしまったルールを曲げる、それは我々にとっての「ギルティ」である、

なんて馬鹿げたことを誰かがいったせいで、結局焼肉も食べるはめに。


今回は運動はしていないので、本当に苦しかったが、
何とか200グラム分くらいは食べることは出来た。



と、一日只管食べて食べて食べて食べまくった休日でしたが
苦しいなりに楽しく過ごせました。
楽しい休日っていい響き。


ただもう一週間はお肉はいいです。
「饅頭怖い」的な意味では怖いのではなく、純粋に肉が怖い。

肉を恐れるようになるなんて!!!何事も程々が丁度いいのですね。
今週はちっとも仕事が捗らない。
そんなに仕事が好きではないが捗らないのは精神衛生上良くない。

仕事をした気になりたい。
実際はさっぱり仕事していなくても良いので
充実している!頑張っている自分に酔いしれたい。
そしたら幸せ、戦える。


そんなことをブツクサブツクサ考えていた一週間でした。
日記にするネタのない毎日。雪降ったくらいかな?
雪国出身なので今更雪を見ても特に何も出て来ません。


さて、明日で漸く一週間が終わる。
明日はさっさと仕事終えて花金(死語?)と週末に全力投球しましょう。

さよなら平日。あわよくば二度と来ないで欲しい。

金土日だけで世界が出来ていれば良いのに。
もらってうれしいチョコは、ビター、ホワイト、ミルクチョコ? ブログネタ:もらってうれしいチョコは、ビター、ホワイト、ミルクチョコ? 参加中

私はビターチョコ 派!


じゃんけんぽん!チョキで勝ったから「ち・よ・こ・れ・い・と」

小学生の頃、こんな遊びを偶にしました。3ヶ月に一回くらい。
雨の日の休み時間に階段で、または下校時に突発的に。

「グー」で勝つと「グリコ」で三歩
「チョキ」だと前述の通り「チヨコレイト」で六歩
「パー」だと「パイナツプル」でこれまた六歩

今思うと「グー」に全然メリットがないけど、
小学生の男の子はグーが大好きなので、
ツイツイ思わずグーを出しちゃうのでバランス取れている、っちゃ取れているのかも。


余計な前置きが長くなりましたが、今回のブログネタはもらって嬉しいチョコレート
病気以外なら何でももらって嬉しい人なので正直何でも嬉しい!ってこれじゃ答えになりませんよね。

一応ブログの口コミという名のマーケティングなので協力せねばならない。

チョコレートは昔から大好きなお菓子で今でもしょっちゅう食べる。
会社で誰かが出張に行ってきた時のお土産やお客さんの贈り物で
一番嬉しいのがチョコレートだったりする。
会社が関わるのでゴディバ等高級なモノが出てくることが多く尚更嬉しい。
皆さん見栄張りますからね。見栄って嫌いですがこういう見栄なら大歓迎です。

だけどだけど、哀しいことに20歳を超えてから、とどうも甘すぎるものが苦手に。
それは大好きなチョコレートと雖も例外ではない。
チョコなら何でも貰って嬉しいけど、どうせなら食べて嬉しいものが良い。

チョコの王道ミルクチョコ、視覚的にもあまーいクリーミーなホワイトチョコは嫌いではないけど
沢山食べると胸焼けがしてしまう。昔は板チョコ一枚なら平気でぺろりと食べれた筈なのに。

ということで、消去法で恐縮ではありますが、一番はビターチョコになりまする。
あのチョコ特有のほろ苦さと何だかんだで存在する絶妙な甘さはいくら食べても飽きない。
最近はあまり見かけなくなったけど、やけにカカオの割合が高いチョコは苦くて大好きでした。
高いけど毎日板チョコをボリボリ食べていたくらい。
ブームが去ったのか中々手に入らなくて残念。

何だかこのブログ書いていたら無性にチョコを食べたくなった。
このブログネタというのはチョコを買わせるための巧妙な罠なのかもしれない、なんてね。

もらってうれしいチョコは、ビターチョコ、ホワイトチョコ、ミルクチョコ?
  • ビターチョコ
  • ホワイトチョコ
  • ミルクチョコ

気になる投票結果は!?

財布は折りたたみ派? 長財布派? ブログネタ:財布は折りたたみ派? 長財布派? 参加中



硬貨が便利な日本じゃ不便なことこの上ないし
紙幣の価値がかなり高いものしかない日本じゃ裸で持つのは怖いし
何より成金臭が酷いのでマネークリップはちょっとアウトです。


はてさて、今回の財布は折りたたみ派か長財布派、というブログネタですが

結論から言うと私は長財布派です。

でも本当は折りたたみ財布の方が好きなんですよ。
コンパクトな方がスマートな感じがするし、純粋に便利。


でも折りたたみだと紙幣など財布にしまったものが曲がったり痛んだりしやすい。
くしゃくしゃになったお札が自販機を通らなかったり、
クーポンが痛みすぎて判別不可能で無効にされたりと
結構メンドクサイことが多い。

ものの扱いが良い人なら折りたたみでも問題ないでしょうが


何でもかんでも財布にポンポンものを入れるタイプなので
幅があって大きい長財布の方が結果的に利便性を感じてしまうのです。


ただ長財布ってどれも似たり寄ったりのデザインだし、
折りたたみと比べて若干値段高いのでできることなら折りたたみに鞍替えしたいなぁ


そのためにはきちんと整理整頓できる人にならねば。だがそれが難しい。
【土曜日】
前日、夜更かしも深酒もしていないのに何故か10時頃目が醒めて損した気持ちになる。
窓から外を眺めると雨なのか雪なのか分からないが、冷たい何かが降っているのが見える。
途端に外に出る気をなくす。
適当にダラダラネットをして一日を無駄にする。
アメーバピグの釣りで魚を100匹ほど釣ったが、何ら生産がないことに気づき落ち込む。

土曜日なので誰かから飲み、もしくは遊びの誘いがあるのではないか、と期待したが
誰からもお声はかからず。自分から行動しないとね。

一切家から出ることなく一日を終えた。

【日曜日】
秋葉原に行く。
小雨降る日曜の朝っぱらか中央線が混んでいて驚く。
活動的な人が東京には多い。関心する。

秋葉原だが天気が悪いせいか思いの外人が少なくて安心する。
寒い日は外に出ないタイプがよく集う町だからだろう。かく言う私もそうなのであるが、
今回は所用により清水の舞台から飛び降りる気持ちで外に出たのである、あっはっは。

ラジオ会館の様々なお店をウィンドウショッピング。
中野ブロードウェイにあるその手の店と似ているようで何処か微妙に違う。
ブロードウェイはゴチャゴチャ感があるが、ラジオ会館はスッキリ整然と並べられている。
ゴチャゴチャの方が探検している感じがあり、スッキリの方は見やすくて良い。
ディスクユニオンとタワーレコードの並べ方の違いみたいなものか。

昼食は肉の万世にあるレストラン。
秋葉原の「肉の万世」というと「孤独のグルメ」で
ゴローちゃんが「かつサンド」を食べた店の元ネタとしても有名である。
数年前、上京したての友人と二人で食べに行った記憶がある。
その時は二人で「ソースの味って男の子だよな」と劇中の台詞を恥ずかしげもなく店内でつぶやいたものだ。

今回はかつサンドではなく、レストランでハンバーグを。
ライス食べ放題なのは嬉しい。
それに調味料の塩がアルペンザルツ、胡椒もミルですり潰すタイプと調味料マニア歓喜の設置。
だが印象に一番残ったのは食後のデザートの「きな粉黒蜜白玉パフェ」だった。
久々にパフェを食べた。年をとると甘いモノが苦手になるものだが、これは定期的に食べたくなるほどの美味
きな粉も黒蜜も大好きだし、全体のバランスも優れている絶品。
まさか肉の万世でパフェが一番美味しいとは思いもしなかった。
勿論、肝心のお肉も美味しかったけど。


その後、秋葉原を適当に散策。今やそのテのイメージで観光地化してしまったので、
昔のような殺伐とした空気は着実になくなりつつある。ちょっと哀しいが時代の流れだ仕方ない。
あとメイド喫茶の客引きのお姉さんとは恥ずかしくて目が合わせられないので、どうしても伏し目がちになる。

色々と話題になっていUDXビルに行く。いつの間にこんなビルが出来ていたのか、と驚く。
中に入ると秋葉原色が全くない構造。他の街では見覚えのあるタイプの飲食店が立ち並び変な感じ。
そして時間帯のせいか人が全然いなくてガラガーラ。何かイベントがあればそんなことないのかもしれないが。

その後、猫カフェに行く。駅前からは結構離れた場所にあるのだが
そこに行く途中に公園があり立ち寄る。
オタ芸を練習している集団が奇声をあげていたり、
一人黙々とハイパーヨーヨーを練習する中年が居たりと
「不思議な町:秋葉原」の片鱗が駅郊外には残っていることに関心したが、正直ちょっと怖かった。

そして猫カフェである。人生始めての猫カフェ。
哺乳類全般と触れ合った経験がないので、やや不安もあったが
実際訪れるととすっかり猫の虜。
動物と触れ合うことは心と身体に良い、と何かで読んだ記憶があるが、まさにそのとおり。
猫の決して従順ではない勝手気ままに生きるプライドの高さと気まぐれさには感服。
オヤツをあげようとする途端に猫が寄ってきて、
無くなると蜘蛛の子を散らすように離れていくのがゲンキンで面白かった。
私もそんな感じで生きたい。ただ猫のように可愛くはないのが問題だ。


その後は苅田大明神に寄り、その後、御茶ノ水方面をぶらぶら歩く。
駅から離れた所は気合を入れて行こうとしない限り中々行く機会はないのだが、
東京の中心部と雖も、人ッ気がなく、古い何に使われているのか分からない建物が多く恐怖を感じる。
実際は昔ながらの住民が住んでいたり、小金持っている人の住宅や事務所など閑静な普通の場所なんだろうが
初めて行く場所で人がいない場所というのはどうしても警戒するものである。


そんな感じで結局御茶ノ水駅まで歩いて行き、無事中野に戻る。
秋葉原から御茶ノ水まではかなり近い。
車も少なくお店もそこそこあるので歩くだけでも充分楽しい。
原宿から渋谷まで歩いた先週と比べると散歩としてはこっちのほうが良かった。


家に戻ってテレビをつけると、唯一バラエティで見ていたテレビ番組、クイズ☆タレント名鑑が今春打ち切りになることを知り、かなりショックを受ける。
もうこれで益々テレビを見る機会が減ってしまった。残念でならない。スペシャルでたまには放送してくれよー


文量からも分かるように日曜日は土曜日と比べて遥かに濃い一日だった。
そもそも土曜日の薄さは酷過ぎる。やはり家から出ないと何も始まらない。
何も予定がなくても、一人でも、頑張って家から出られるようにしよう。うん。
1週間、チョコかキムチ、どっちがきつい? ブログネタ:1週間、チョコかキムチ、どっちがきつい? 参加中

私はチョコ 派!


チョコとキムチ、単独では断トツではチョコなのだが一週間となると色々考えてしまう。

まずチョコは嗜好品であるので、毎日継続的にそれ自体食べ続けるのはキツイ。
甘いモノはたまに食べるから良いのであり、毎日では飽きる。

あと健康状の問題。冬山登山で遭難している時の栄養補給にはチョコの方がよいかも知れないが
日常でチョコだけでは栄養が偏る。糖尿病の心配もしてしまう(一週間程度では問題ないかもしれないが)


一方キムチはなんだかんだで野菜。かの半島では主食当然のものであり、栄養もチョコよりは優れている。
一週間ずっとそれだけ、というのはキツイことはキツイが、甘いモノは一週間よりはまだ耐えられる。

ということでチョコの方がキツイです。別にキムチの方が良い、という訳ではないのであしからず。
1週間、チョコかキムチ、どっちがきつい?
  • チョコ
  • キムチ

気になる投票結果は!?

ドラえもんがあるから好きだった金曜日。
その後にやっていた「はなきんデータランド」も好きだった。

今でも好きです金曜日


朝、まだ暗いのにやけに自然に目が醒める。
これは得したな、と思ったら、単に外が暗いだけでいつもと起床時刻は変わらず。

窓の外を見ると初雪。とうほぐ出身の私には雪は見慣れたものであり、
あまり良いイメージを持っていないので少々嫌な気持ちになる。

家を出るとアパートの階段が凍結していた。注意して階段を降りる。
瓶缶資源ごみを忘れずに出す。
出し忘れてビールの缶や栄養ドリンクの瓶を溜めることが多いので捨てられて安心

雪が中途半端に降っている。電車遅れるか不安だったが東西線は無事通常運行。
堂々の3分遅れ。まぁいつものこと。

会社では都外から通っている人は皆遅れて出社。ちょっと羨ましい。

仕事はいつも通り可もなく不可もなく。ただ地味に残業が増えている。
残業代貰えるので喜ばしいことではあるのだが、会社という空間にはあまり長くいたくはないので
できることなら早く帰りたい。

帰りの電車が何故か異常に混んでいた。いつも座れるのに今回は終点まで立ちっぱなし。
無性に腹立たしい。しかし何に怒りを感じているのか分からない。
行き場のないしょうもない理由の怒りは虚しい。
立ちながら青空文庫アプリで「大杉栄」の「自叙伝」を読む。
何故、大杉栄を読んだかは分からない。勿論、全部読み終わる時間なんてなかった。


晩御飯にラーメンが食べたくなったので、適当な店に入って食べる。
久しぶりに塩ラーメンを食べた。可も無く不可も無く。再び来ることはないであろう店だった。

帰りにコンビニで酒を買おうか迷ったが、最近は一人酒が異常にまずく感じるので
何も買わずに真っ直ぐに家に帰った。
禁煙したら酒量も極端に減った。その分お金が浮くはずだが、格別貯金が増えたりはしていない。
ではそのお金は一体何処に消えたのか?謎である。
今年からちゃんと家計簿をつけているので、月末に確認しよう。


そして今に至る。家に帰っても相変わらずやることない。
一人エッチという気分でもない。ただ何となく眠い。金曜日の夜なのに哀しい夜である。

週末は楽しいことを色々やる予定なので、それに備えて早めに寝るとしよう。