お母さんは、あなたを守ります。
あれは3月でした。天気もそこそこによかったと思います。
春の日差しが差し込む我が家でお母さんは、パソコン中でした。
そして、
びー君は茨城にいました。
お母さんは、ネットでびー君を見て、驚き。
3年前亡くなった先代ヨウコにコートがそっくりじゃない
!
家族に迎えるときは、ブリーダーから。ってお母さんは決めていたけど、
この目って・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
と思った瞬間、
いてもたってもいられなくなり、
その日のうちに茨城にムカイマス
。
友達に「至急車を出しなさい。」と指令を出し、
お母さんお父さんはとりあえずと電車で埼玉までムカイマス
。
なぜ埼玉かというと、友達はうちの近くにある自宅にいたんです。
が!車は実家の埼玉においているということで、
わざわざ埼玉の実家まで車を取りに行かせたの。
友達も随分とはりきってましたよ。
彼は後に、第二のお父さんとなります。
しかも、全然なつかない
。
私たちは埼玉で合流、私の顔は興奮でムンムン。
しかし、瞳孔はガンッガン開いてる
。
の状態で車は走る。後部座席の
はガッシリと前のめり。
車はハシルハシルハシル・・・・・・・
・・・・・・・・・・
・・・
・・・・。
と、到着~~~!着いた頃は、夜7時です。
スタッフさんに僕ちゃんについての話を聞いてみると、
耳ダニがあることが判明。関係ないです。
風邪気味らしい。関係ないです。
むしろここにいると悪化する恐れを感じ、
お母さんが治してあげる。さあ我が家に帰ろう。
そして、我が家にムカイマス。
ブッブー
途中、友達にお礼を兼ねて、ハンバーグのお店に寄って食事をします。![]()
びー君はぐっすり寝ていたものの、3人ともびー君が気になって、気になって、気になって、
無言で10分くらいでたいらげます。彼らはご飯オカワリもしたうえで。
なぜか流れでお父さんの分まで支払いを済ませ、
大人3人ダッシュで車へ戻る。
ブーブー走る車の中で、びー君は箱からのそのそと這い出してきて、
私のおひざへチョコンと座り、クークーと寝始めました。
私もホッとして、帰りはずーっとびー君の寝顔を眺めてました。
ずっとずっとお母さんが守ってあげる。
あなたの一生お母さんがずーっとそばにいるよ。
お母さんがずーっとずーっとずーっと守ってあげる。
そんなことを考えながら、車は東京の自宅にムカイマス
。
さあこれからあなたとの生活が始まります。
お母さんとっても幸せだよ。
もちろん、耳ダニは1ヶ月で完治。風邪も驚異的な回復力で治った。
先生いわく、パピーの風邪は治りにくく、6ヶ月は咳が止まらない子も多いみたい。
びー君すごいね~。
びー君いいこね~。
byTABLA
ここから先、びー君がおねんね姿をご紹介します。
どうも、僕です。
僕の寝ている写真をお母さんがいっぱい撮ってくれます。はぢゅかち~
これ僕がお母さんのところに来てすぐ~
↑お母さんにピトッ
↓ここもきもち~の~
お父さんに挟まれてるの~きもち~の~↓
byBISCO









