TABLAとBisco -3ページ目

羽交い絞めにされて、携帯を取られる。

昨夜TABLAは、友人に誘われ、

ちょこっとだけお酒を楽しみに行きましたー。

近頃は、びー君がアレだったもので、

仕事以外は一緒に仲良く家にこもっていました。

ああ、久々の外出です。


といっても、もちろんびー君も一緒に出かけます。


この人僕をいじめない?

びびってびー君右足が突っ張ってます。長いでしょー僕の足~。


彼女とは、玉川大学から一緒で、同じ演劇専攻。

その中でもTABLAは舞踊を専攻していたので、同じ授業はほぼなかったのですが。


ロンドンへの留学も彼女と同時期でした。

彼女は英語を上手に話すので、

ハプニング時に、ずいぶんと助けられたものです。

綺麗で上品な顔立ちをしているのに、

気が強くてたまに周囲を圧倒させることもあるんだ。


たとえば、、、、、


LONDON生活1週間くらいで、

まだ生活にもあまり慣れていなかったとき。

友人Rが駅のホームで黒人二人に財布を取られたときのこと。

Rがたじたじしていると、

なんと彼女は彼らに向って、

走り出し、叫び、掴みかかって、

逆にジャケットひったくりました!wow!


おお、コワイ!

何考えてんだよ!

ばかおばか!

普通に考えて怖いんだよ!


だって、黒人だから大きいし、力強いし、二人組だし。

向かった先に仲間が待っている可能性もあるし。

というかまず、そんな状況で、泥棒待て~!って英語出てこないだろうし。

なにより、その場所NEW CROSS(住んでいた場所)と言って、

治安のよくない場所。

以後、当分の間は歩く人、商人、すべての人が強盗に見えました。


羽交い絞めにされて、携帯取られた~


なんて話はよく聞いたものです。

そんな中でも、正義感あふれる彼女。


今は素敵な女優さんです。

毎日舞台を踏んで、お客様に感動を与えます。

なかなかチャンスのない、なかなか難しいこの世界。

彼女は、大きな活躍をしています。


ちなみに役柄でこのおかっぱにしたらしく、

髪が嫌だから、写真撮らないでと言われてました。

が、びー君にめろめろ中に

いちま~い、にま~い、と約10枚は撮ります。

大丈夫、どんな髪型でも美しいから。

ちなみにあと一人、彼女の隣に実は男の子が座っていますが、

彼に関しては今回、フレマセーン。












ということで、彼女と彼と3人で久々に楽しい夜を過ごしました。



そして、今朝のびー君です。











今日も僕は、枕の上さ。

でもいつもとちょっと違う。

アゴ枕にはホットドックのぬいぐるみを使っているのさ。













うとうと。


TABLAがじーっと見ていると、

安心して眠くなるようです。




















起きたからあそぼー。


まだちょっと目眠そうだけど。

起きて、TABLAの前でフセもどきをします。

後ろ足が長いから、普通の伏せはできないの。



















すりすり~。


甘えて、TABLAの太ももにすりすりしてきます。













ちゅまんな~い。


遊んでもらえなくて、すねてるご様子。




byTABLA





抜糸

今日はびー君抜糸です。

エリカラ最終日今朝のびー君。







TABLAの枕の上で寝てるなんてとっても生意気。








大きなあくびをひと~つ。












行動する前にもうひと~つ。


さて、抜糸もちょちょい終わり、
傷痕もとっても綺麗なものです。








糸の後は若干あるけど、すぐ消えるそう。

どこが傷口かもわかりません。

玉の入ってた袋はしぼんでしまってかわいそうに・・・。













あたいは満足よ。


エリカラ取ったし、

おうちに帰ってきたし、

今ご飯食べたし。










首触られるってこんなに気持ちよかったかしら。











もう何も言うことはないわ。











傷口くんくん。


久々にチンチンをクンクンすることができます。

次の瞬間。












ベロンチョ。


キャーやめてー。


「傷口自分で開いちゃう子いるので、舐めさせないでください。」

と先生に言われていたので、

ちょっとドキンコ!

カメラもぶれてしまいました。


でもこの後は、特に傷口を気にする様子もなく、

太腿、股関節をペロペロ、カミカミ。











じゃあ、耳カクー!



元気でよかったよかった。

ね、びー君。



byTABLA





今日もTABLAの思いは・・・

TABLAはなぜか、

通りすがりの外人さんに何か尋ねられる機会が非常に多くって。


ついさっき、仕事帰りも


「ヒダカはどこですか?」


と尋ねられ、


(参ったなあ。日高屋(ラーメン屋)は、近くに2個あるからなあ。

 彼らにどっちを教えればいんだろう。)


なんて考えていたら、


「それはホテルなんです」


と言われ、


「ああ、うちの近くですよ。一緒に行きましょう」


と送ってきたばかりです。


周りいわく、どうやらTABLAは外人さんに尋ねられやすい風貌をしているそうです。

それがどんな風貌かは自分ではよくわからないんだけど。


この間も地下鉄で、


「秋葉原はどう行ったらよいですか?」


と尋ねられたのですが・・・・、

彼らは、秋葉へ乗り換えしやすい駅をとうに超えてしまっていて。

しかも彼らは、まず乗る線を間違っちゃってるし・・・。


(とにかく彼らを降ろさなきゃ)


と思ったら、自分でも少しテンパッテしまい、


「この電車は違うよ。」


と言いたかったところ、


「This is not a train(これは電車ではありません)」


と、馬鹿げたことを言ってしまいました。

当然彼らは、ドウシタコイツ?という目つきで私を・・・。

まあ、なんとかうまく伝えてその場を乗り切ったのですが。


で、そんなとき、外人さんに尋ねられる度、


思い出すのはロンドン時代。

最高に楽しかったロンドン時代。

今でも戻りたいロンドン時代。


もう5,6年前の話なんだけど、いつも写真を見て、振り返ります。

しかも今日帰ってきたら、

ロンドン時代の友人からメールが届いていて、

「アメリカ永住権取得」に関するURLが内容でした。

まあロンドンではないけれども、でもアメリカでも行きたい。


行きたい。

行きたい・・。

行きたい・・・・・。

行きたい・・・・・・・・。

今日はそんな夢を見そうだわ・・・・。

have a sweet dream TABLA.......



大好きなトラファルガースクエア。

温かい日はここで寝転がります。







                     うちの近くのケバブ屋。よく行ったのです。



冬のロンドンアイはキレイキレイ。




夜遅いから

ちょっと眠いけど。








明日はびー君の抜糸。





byTABLA