羽交い絞めにされて、携帯を取られる。
昨夜TABLAは、友人に誘われ、
ちょこっとだけお酒を楽しみに行きましたー。
近頃は、びー君がアレだったもので、
仕事以外は一緒に仲良く家にこもっていました。
ああ、久々の外出です。
といっても、もちろんびー君も一緒に出かけます。
びびってびー君右足が突っ張ってます。長いでしょー僕の足~。
彼女とは、玉川大学から一緒で、同じ演劇専攻。
その中でもTABLAは舞踊を専攻していたので、同じ授業はほぼなかったのですが。
ロンドンへの留学も彼女と同時期でした。
彼女は英語を上手に話すので、
ハプニング時に、ずいぶんと助けられたものです。
綺麗で上品な顔立ちをしているのに、
気が強くてたまに周囲を圧倒させることもあるんだ。
たとえば、、、、、
LONDON生活1週間くらいで、
まだ生活にもあまり慣れていなかったとき。
友人Rが駅のホームで黒人二人に財布を取られたときのこと。
Rがたじたじしていると、
なんと彼女は彼らに向って、
走り出し、叫び、掴みかかって、
逆にジャケットひったくりました!wow!
おお、コワイ!
何考えてんだよ!
ばかおばか!
普通に考えて怖いんだよ!
だって、黒人だから大きいし、力強いし、二人組だし。
向かった先に仲間が待っている可能性もあるし。
というかまず、そんな状況で、泥棒待て~!って英語出てこないだろうし。
なにより、その場所NEW CROSS(住んでいた場所)と言って、
治安のよくない場所。
以後、当分の間は歩く人、商人、すべての人が強盗に見えました。
羽交い絞めにされて、携帯取られた~
なんて話はよく聞いたものです。
そんな中でも、正義感あふれる彼女。
今は素敵な女優さんです。
毎日舞台を踏んで、お客様に感動を与えます。
なかなかチャンスのない、なかなか難しいこの世界。
彼女は、大きな活躍をしています。
ちなみに役柄でこのおかっぱにしたらしく、
髪が嫌だから、写真撮らないでと言われてました。
が、びー君にめろめろ中に
いちま~い、にま~い、と約10枚は撮ります。
大丈夫、どんな髪型でも美しいから。
ちなみにあと一人、彼女の隣に実は男の子が座っていますが、
彼に関しては今回、フレマセーン。
ということで、彼女と彼と3人で久々に楽しい夜を過ごしました。
そして、今朝のびー君です。
今日も僕は、枕の上さ。
でもいつもとちょっと違う。
アゴ枕にはホットドックのぬいぐるみを使っているのさ。
うとうと。
TABLAがじーっと見ていると、
安心して眠くなるようです。
起きたからあそぼー。
まだちょっと目眠そうだけど。
起きて、TABLAの前でフセもどきをします。
後ろ足が長いから、普通の伏せはできないの。
すりすり~。
甘えて、TABLAの太ももにすりすりしてきます。
ちゅまんな~い。
遊んでもらえなくて、すねてるご様子。
byTABLA
抜糸
今日はびー君抜糸です。
エリカラ最終日今朝のびー君。
TABLAの枕の上で寝てるなんてとっても生意気。
大きなあくびをひと~つ。
行動する前にもうひと~つ。
さて、抜糸もちょちょい終わり、
傷痕もとっても綺麗なものです。
糸の後は若干あるけど、すぐ消えるそう。
どこが傷口かもわかりません。
玉の入ってた袋はしぼんでしまってかわいそうに・・・。
あたいは満足よ。
エリカラ取ったし、
おうちに帰ってきたし、
今ご飯食べたし。
首触られるってこんなに気持ちよかったかしら。
もう何も言うことはないわ。
傷口くんくん。
久々にチンチンをクンクンすることができます。
次の瞬間。
ベロンチョ。
キャーやめてー。
「傷口自分で開いちゃう子いるので、舐めさせないでください。」
と先生に言われていたので、
ちょっとドキンコ!
カメラもぶれてしまいました。
でもこの後は、特に傷口を気にする様子もなく、
太腿、股関節をペロペロ、カミカミ。
じゃあ、耳カクー!
元気でよかったよかった。
ね、びー君。
byTABLA
今日もTABLAの思いは・・・
TABLAはなぜか、
通りすがりの外人さんに何か尋ねられる機会が非常に多くって。
ついさっき、仕事帰りも
「ヒダカはどこですか?」
と尋ねられ、
(参ったなあ。日高屋(ラーメン屋)は、近くに2個あるからなあ。
彼らにどっちを教えればいんだろう。)
なんて考えていたら、
「それはホテルなんです」
と言われ、
「ああ、うちの近くですよ。一緒に行きましょう」
と送ってきたばかりです。
周りいわく、どうやらTABLAは外人さんに尋ねられやすい風貌をしているそうです。
それがどんな風貌かは自分ではよくわからないんだけど。
この間も地下鉄で、
「秋葉原はどう行ったらよいですか?」
と尋ねられたのですが・・・・、
彼らは、秋葉へ乗り換えしやすい駅をとうに超えてしまっていて。
しかも彼らは、まず乗る線を間違っちゃってるし・・・。
(とにかく彼らを降ろさなきゃ)
と思ったら、自分でも少しテンパッテしまい、
「この電車は違うよ。」
と言いたかったところ、
「This is not a train(これは電車ではありません)」
と、馬鹿げたことを言ってしまいました。
当然彼らは、ドウシタコイツ?という目つきで私を・・・。
まあ、なんとかうまく伝えてその場を乗り切ったのですが。
で、そんなとき、外人さんに尋ねられる度、
思い出すのはロンドン時代。
最高に楽しかったロンドン時代。
今でも戻りたいロンドン時代。
もう5,6年前の話なんだけど、いつも写真を見て、振り返ります。
しかも今日帰ってきたら、
ロンドン時代の友人からメールが届いていて、
「アメリカ永住権取得」に関するURLが内容でした。
まあロンドンではないけれども、でもアメリカでも行きたい。
行きたい。
行きたい・・。
行きたい・・・・・。
行きたい・・・・・・・・。
今日はそんな夢を見そうだわ・・・・。
have a sweet dream TABLA.......
大好きなトラファルガースクエア。
温かい日はここで寝転がります。
うちの近くのケバブ屋。よく行ったのです。
夜遅いから
ちょっと眠いけど。
明日はびー君の抜糸。
byTABLA



















