なんで大事な場面で緊張して実力を発揮できなくなってしまうのか。。。
目の前に聴衆や上司や異性がいることを想像するとその情報はホルモンバランスや自律神経をコントロールする指令塔役の視床下部に伝わり、ストレスがかかる。そうすると下垂体から副腎皮質刺激ホルモンが出て、腎臓上部の副腎からコルチゾール(ストレスホルモンの一種)が分泌されます。
肝臓がブドウ糖を増産しエネルギーに変えるために必要な酸素を取り込もうとして呼吸が激しくなります。したがって、筋肉に送り込むために心拍数も増加、そのためドキドキ、ハァハァ、汗だくになるのです。
では、緊張しないようにするには。。。
1.呼吸のコントロール
2.別のことに関心を向ける(体を動かすなど)
3.声を大きく出す
まぁ、一流のプレーヤーは、練習とか、努力を惜しまないようにしている理由の1つとして、緊張しないようにしているかもですね。




