5月18日 「合鍵」稽古 | 「合鍵」稽古日記

5月18日 「合鍵」稽古

午後 兄妹。

夜間 合鍵。

18時に中村さんと約束。
またしても5分遅刻。
いい加減すぎるぞあたし中村さんごめんなさい。

稽古場では兄妹のダメ出し中。
たんさんとごーのめさん。
USKさんは歯医者に。

制作室で中村さんと談笑。
まだ役ドコロがつかめず、色んなパターンで読み比べていきたいところだけど、
直接芝居に関係ない会話もとても大切な時間。

以前より仲良くなれてるかんじが心地良い。

それから、ふたりで読み始める。

二人ともまだ悩んでる。二人とも試しながらかえす。

途中、兄妹のダメ出しが終わったらしい空気。
たんさんとごーのめさんがごはんの話をしているのが聞こえる。
「ちょっとごめんね~」たんさんが横切っていく。
空いたままのドア。中村さんが立ってドアを閉める。
読みはちょうどシーンの中盤。
閉めたドアがまた開く「ごはんどーするの?」

ごはんタイム。

その隙に稽古場でもう一度通してみる。
またも中盤にさしかかる前にダメを貰う。
『こうなるためにこうしなきゃ』
ひとつのことを何とかしようとして他のことを忘れてしまう。
なかなか出来ない同時進行。
一通りダメを貰った後に「今の踏まえてもう一度やってみなよ」とたんさん。
「・・・ちょっと休憩とりますか」と中村さんと私。
せっかく空いている稽古場。なれど整理の必要な頭の中。
気分転換に外の空気を吸おう。と、ついでに弁当を買いにほっともっとへ。
頼んでから気付く大繁盛。
「お時間いただきますんでー」会計が終わってから何分とも云わず宣言する姐やん。
しまったーと思いながら、弁当を待ちながら台本を見て整理しようとする私。

20時を前にしんのすけが来たが、
金曜からの風邪が、…見るからに直ってない。ゆえに強制送還。帰宅。
てしーがきて、21時から返すことに。
何処からやるか?
たんさんがトイレ行くスキに考えて「わかった!」
「さっきのトコを決めちゃおう!!」
やる気マンマンのてしー、音響係に。
中村さんと私の二人のシーンを細かく返す。

正直私、まだまだ不安定。
なれど以前よりは随分集中できるようになってきてる、気がする(やっとこ)。

全部をきちんと通すまではいけなかったけれど、
全体の流れをこまかく確認するとこまでいけた。

ずいぶんずいぶんスッキリした。

「今日のは見てて面白かったよ」ってふみおさんがいってくれた。
やっとここまでこれた。
うれしかった。

あーーーー。
まだまだ足んね。

踏ん張んぜーーーー。。


劇団I.Q150 30周年記念公演『あなたとわたしのための時間』